試験担当者1,006人調査

「オンライン試験不正対策における
危機感と課題」に関する実態調査

試験担当者1,006人に調査。62.0%が不正の発覚・疑いを経験

直近1年以内にオンライン試験の運営・監視・企画に携わった担当者1,006人に、不正への遭遇経験と対策の実態を調査しました。

不正の発覚または疑いを経験した担当者は62.0%、何らかの対策を実施している担当者は91.3%。 対策が広く行われている一方で、リアルタイム監視などの業務負担や、人員・知識・予算の不足が課題として挙がりました。

この資料でわかること

  1. 不正の発覚・疑いの経験(全体62.0%)と、試験種別ごとの差
  2. 見抜くのが難しく、担当者が警戒している不正行為
  3. 9割超が実施している不正対策の内訳と、見直しの頻度
  4. 不正の発覚経験の有無で分かれる「防げる自信」と対策の見直し頻度
  5. 負担に感じる監視業務と、対策強化を妨げているハードル
  6. 担当者が魅力的だと感じる機能(AI自動監視・顔認証・既存システムへの後付け)

調査概要

調査名「オンライン試験不正対策における危機感と課題」に関する実態調査
調査期間2026年8月13日(木)〜2026年8月14日(金)
調査方法PRIZMAによるインターネット調査
調査人数1,006人
調査対象直近1年以内にオンライン試験の運営・監視・企画に携わった担当者
調査元株式会社シェアウィズ

※受験者側の意識を調べた第1回調査は「オンライン試験における生成AI利用の実態と課題に関する調査」からダウンロードいただけます。

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