\ 大手企業や大学入試など厳密性の高い試験を13万回以上実施 /
※WisdomBaseの導入企業さまです
検定試験の運営で
こんな課題はありませんか
準備や対応など
試験運用が大変
受験者数をもっと
伸ばしたい
オンライン試験は
不正行為が不安
新しく検定試験を
立ち上げる予定
WisdomBaseでできること
かんたんな操作で問題を作成できる
WisdomBaseは、直感的な操作でかんたんに試験問題を作成できます。選択式問題、穴埋め問題、自由記述式問題など、さまざまな問題形式に対応。試験直前まで問題や回答の変更も可能です。その他、ランダム出題や大問選択問題、リスニング問題などにも対応しています。
カンニングなど不正対策機能を完備
オンライン試験で懸念されるのがカンニングや替え玉受験などの不正行為です。WisdomBaseは、インカメラを使用した受験者の監視や本人確認、ブラウザタブの移動の制限など、さまざまな機能で不正行為を防止します。
不正対策機能の詳細はこちら
受験申込みや支払いにも対応
申込みから受験料の支払い、本番の試験まで、シームレスな試験運用を実現します。支払い方法は、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込などに対応しています。受験申込みや支払い管理などの作業を効率化します。
6千万通りの試験設定
受験時間の設定や自動採点、合否通知、スマートフォンでの受験、合格証の発行など、試験運用に必要な機能を豊富に揃えています。WisdomBaseは、検定試験、昇進試験、入学試験など、さまざまなケースでご利用いただいており、オンライン試験に必要な機能を常にアップデートし続けています。
手厚いサポートで安心して運用
システム導入時から運用まで、担当者が徹底的にサポートします。オンライン試験の実施が初めての方でも、安心してご利用いただけます。また、試験実施時には、万が一の際に担当者がオンラインでサポートすることも可能です。
WisdomBaseの不正対策機能
自宅など場所を選ばずに受験できるオンライン試験で一番問題になるのが不正対策です。WisdomBaseは、13万回以上の試験実施経験からさまざまな不正対策防止機能を整備しました。
インカメラ監視
本人確認機能
禁止行為の設定
タブ移動の禁止
コピーの禁止
思い通りの試験を実現できる6千万通りの試験設定
記述式、択一式の問題はもちろん、ドラッグ&ドロップを利用した穴埋め問題や、一度しか再生できない音声を挿入したリスニング問題等、どんな試験にも対応できるツールです。
記述式問題
択一式問題
穴埋め問題
音声や動画の挿入
制限時間設定
検定試験システム
WisdomBase
お客さまの声
受験者から「すごく受験がしやすくなった」という声をいただきました
株式会社SmartHR(検定試験)
元々は別の試験システムで検定試験を運用していました。リプレイスを検討するきっかけとなったのは、受験者アンケートで「前後1問ずつしかページを移動できず、問題を見返すのに時間がかかってしまった」という声をいただいたことです。WisdomBaseを導入してからは、「すごく受験がしやすくなった」という声をいただき、当初のリプレイス目的であった「受験者のユーザー体験の向上」を達成できました。
これまでの半分のスタッフ数で試験を運用できるように
札幌糖尿病療養指導士認定機構さま(認定試験)
オンライン試験の導入によって、運営スタッフの人数を半分程度に減らすことができ、印刷や設営、採点など従来の手間が大きく削減されました。問題作成画面も使いやすく、会計処理もリアルタイムで集計できて便利です。導入時のサポートも丁寧で安心してスタートできました。今後はさらなる業務効率化と、受験しやすい環境づくりに取り組んでいきたいです。
WisdomBaseに関するお問い合わせ・資料ダウンロードはこちら
万全のセキュリティ対策
お客さまの資産である試験問題や学習コンテンツ、受講履歴などを取り扱う企業として、シェアウィズでは技術的・組織的な観点からセキュリティ対策に取り組んでいます。
技術的な対策
脆弱性への対策
サーバーの脆弱性を監視し、更新があれば都度セキュリティパッチを適用しています。
暗号化された通信環境
サービスと利用ユーザ間のネットワーク通信はSSL・TLSによって常に暗号化しており、情報漏洩を防止しています。
不正アクセス・データ改ざんの対策
サーバーのアカウントやワークロードの監視を行い、不正な行動を検出することで、不正アクセスやデータの改ざん・流出を防止しています。
WisdomBaseのセキュリティ機能
ログイン時のセキュリティ対策
多要素認証、Basic認証などで不正なログインを防止します。
シングルサインオン
パスワードの使い回しなどによる情報漏洩を回避し、アカウントのセキュリティを高めます。
IPアドレス制限
顧客のサービス管理画面は、IP制限を用いて限られたネットワークのみにアクセスを制限することが可能です。
組織的な対策
ISO 27001(ISMS)を取得
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である、JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)の認証を2025年8月10日に大阪本社にて取得しました。情報セキュリティ方針を元に、組織体制やマニュアルの整備、インシデント発生時のフローなど、適切にセキュリティ対策や情報資産の管理ができる体制を構築・運用しています。
デバイスやアカウントへの対策、情報資産の管理
パスワードマネージャーを導入し、ログインID・パスワードの管理や流出などの対策をしています。またウイルス対策としてEPP・EDRを導入。HDDなどの情報資産は、保管庫で管理し利用履歴を記録しています。
ISMSに基づいた個人情報の管理
情報セキュリティ方針を定め、ISMSの基準に基づき個人情報を管理しています。また個人情報保護法をはじめとする法令や、ガイドラインを遵守しています。
従業員のセキュリティ意識の向上
社内全体に情報セキュリティポリシーを周知し、情報資産の管理の意識向上・ルール遵守を図っています。従業員へのセキュリティ研修の実施や、年1回の内部監査により従業員の情報資産管理を徹底しています。
災害時の対策
BCP対策の一環で、年1回大規模障害が発生した際のバックアップリストア訓練を実施し、天災などの万が一の事態に備えています。