SDK・API連携型 オンライン試験監視

後付けできる、
国産オンライン試験監視

ProctorWis Connect は、お使いのLMS・試験システムにSDKとAPIで組み込める試験監視サービスです。AI監視・不正検知・本人確認を、システムを乗り換えることなく導入できます。
―― お使いのシステムに監視を「組み込む」、国産の Proctoring Infrastructure as a Service(PIaaS)。

国産PIaaSISMS認証取得AWS東京リージョンPC・スマホ対応
PC・タブレット・スマートフォンでの受験に、AI監視を後付けで組み込めるProctorWis Connect
Problem

こんなお悩み、ありませんか?

本社・本国指定の試験システムを使っており、乗り換えという選択肢がない

オンライン試験の替え玉受験・カンニングが心配。でも会場受験に戻すコストはかけられない

監視サービスを調べたが、1受験あたり数百〜数千円でコストが合わない

監視のためにシステムを変える必要は、ありません。

Solution

ProctorWis Connect とは

受験画面にSDKを組み込み、APIで判定結果を受け取るだけ。試験の配信・採点はいまのシステムのまま、監視と本人確認だけをProctorWis Connectが担います。

SDKを組み込む

受験画面にSDKを組み込むだけ。試験の配信・採点はいまのシステムのまま。

APIで連携する

監視の判定結果をAPIで受け取り、貴社システムに反映できます。

監視を開始する

AI監視・不正検知・本人確認が有効に。受験者はPC・スマートフォンのどちらからでも受験できます。

Features

監視に必要な機能を、ひととおり。

  • 別タブ移動検知

    受験中の画面離脱・タブ切替を検知して記録します。

  • AI監視(フロントチェック)プライバシー配慮

    インカメラ映像から離席・複数人・視線などの不審挙動をAIが検知。画像は保存せずフラグのみの設定も可能です。

  • 不正時画像保存

    不正が疑われた瞬間だけ画像を保存。事後確認の証跡になります。

  • 常時画像保存

    定期撮影ですべての受験風景を記録。ハイステークス試験向けの構成です。

  • 顔認証による本人確認

    事前登録した本人画像と照合し、なりすまし受験を防止します。

  • 判定ワークフロー

    検知結果を確認し有効/無効を判定。結果はAPIで貴社システムへ返却します。

監視の強度は3段階から選べます。 全受験者を録画する必要のない試験には、軽い監視を安価に。過剰に監視しない設計で、プライバシーとコストを両立します。
カメラ内に複数人を検知し、受験者に警告を表示するProctorWis Connectのアラート画面
検知したら、その場で警告カメラ内に複数人を検知した瞬間、受験者に警告を表示します。警告は累計で記録され、規定回数を超えた場合の取り扱いもルール化できます。デモ環境のダミーデータです(実在の受験者・受験結果ではありません)。画像をクリックすると拡大表示できます。
不正疑いの受験者を一覧表示し、検知内容ごとの回数を確認できる管理画面
検知結果を、一覧で確認顔認証・不在・複数人・視線・タブ切替・音声・居眠りの検知回数を受験者ごとに一覧化。「要確認」の受験だけを絞り込んで確認できます。デモ環境のダミーデータです(実在の受験者・受験結果ではありません)。画像をクリックすると拡大表示できます。
事前登録した3方向の本人確認画像と、検知内容から算出したリスクスコアを表示する画面
本人確認画像とリスクスコア事前登録した3方向の本人画像と、検知内容から算出したリスクスコアを並べて確認できます。デモ環境のダミーデータです(実在の受験者・受験結果ではありません)。画像をクリックすると拡大表示できます。
検知の瞬間の証拠画像を種別ごとに確認し、誤検知を除外できる判定画面
証拠画像を見て、有効/無効を判定検知した瞬間の画像を種別ごとに確認し、誤検知は除外できます。判定結果はAPIで貴社システムへ返却できます。デモ環境のダミーデータです(実在の受験者・受験結果ではありません)。画像をクリックすると拡大表示できます。
Use Cases

さまざまな試験・検査で使えます

オンライン試験・検定

社内昇格試験、資格・検定のIBT化に。会場を用意せず公正な試験を実施できます。

法定講習・研修の受講監視

動画受講の態度監視と受講判定に対応。省庁からの本人確認要請にも応えられます。

採用・適性検査

候補者本人が受検したことを担保。オンライン選考の信頼性を高めます。

Price

料金

150円〜

60分の試験、1受験あたり 150円〜(他社システム連携時)

最も軽い監視構成の単価が起点です。監視強度を上げると単価が変わります。
月間合計時間で集計・端数切り捨て、事前一括購入割引もご用意しています。初期費用・月額を含む料金体系の詳細は、お問い合わせ・営業資料でご案内します。

Security

安心して使える、国産の監視基盤

  • 国産サービス開発・運営は株式会社シェアウィズ。日本語サポート。
  • ISMS認証取得ISO/IEC 27001 に基づく情報セキュリティ管理体制。
  • AWS東京リージョン録画・画像データは国内に保存します。
  • 12ヶ月で自動削除録画・画像データは試験完了後12ヶ月で自動削除。
  • 同意取得は主催者側で受験者への同意取得は主催者(貴社)側で実施。弊社は同意文例・取得ガイドを提供します。
Track Record

試験監視機能としての稼働実績

オンライン試験プラットフォーム WisdomBase の試験監視機能として、数多くの企業・団体の試験で稼働してきました。

  • ミサワホーム株式会社
  • アンリツ株式会社
  • チェスト株式会社
  • 株式会社アストン
  • サッポロフィールドマーケティング株式会社
  • Robots Town株式会社
  • 一般社団法人通訳品質評議会
  • 公益社団法人京都市保育園連盟
FAQ

よくあるご質問

受験者側に必要な環境は?
標準的なPC・Webカメラでご利用いただけるほか、スマートフォンでの受験にも対応しています。対応ブラウザ・カメラ・ネットワーク要件の正式スペックは、お問い合わせ時にご案内します。
組み込みにはどのくらいの開発工数がかかりますか?
SDKとAPIによる組み込みで、ドキュメントを完備しています。標準的な構成での目安工数は個別にご案内します。
受験者の画像・映像データはどこに保存されますか?
接続先の貴社システム側ではなく、ProctorWis Connect のサーバ(AWS東京リージョン・国内)に保存されます。画像・映像データの保持は ProctorWis Connect が請け負うため、貴社システム側でセンシティブな画像データを持つ必要がなく、安心してご利用いただけます。保存したデータは試験完了後12ヶ月で自動削除します。
受験者からの同意はどのように取得すればよいですか?
受験者への同意取得は主催者(貴社)側で実施いただきます。弊社が同意文例・取得ガイドを提供しますので、それをもとに取得いただけます。
監視中にトラブルが起きた場合のサポート範囲は?
日本語でのサポート体制を用意しています。サポート範囲の詳細は導入相談時にご説明します。

まずは、いまのシステムに組み込めるかご相談ください。

SDK・APIでの組み込み可否、監視強度の構成、料金体系まで、オンラインでご相談いただけます。