株式会社シェアウィズは、クラウドサービスに固有の情報セキュリティ管理策の国際規格であるISO/IEC 27017:2015に基づく「ISMSクラウドセキュリティ認証」を、2026年8月17日に取得しました。
ISO/IEC 27017は、情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格であるISO/IEC 27001を土台に、クラウドサービスならではのリスクに対応するための管理策を定めた国際規格です。当社は2022年8月にISO/IEC 27001の認証を取得していますが、今回あらたにISO/IEC 27017の認証を取得したことで、クラウドサービスの提供・利用の両面において適切な管理策を整備・運用していることが、第三者機関による審査で確認されました。
当社は、「WisdomBase」を提供するクラウドサービスプロバイダ(CSP)であると同時に、アマゾンウェブサービスおよびVimeoを利用するクラウドサービスカスタマ(CSC)でもあります。今回の認証では、その双方の立場における管理策が対象となっています。
認証概要
登録組織:株式会社シェアウィズ
認証規格:ISO/IEC 27017:2015(適合基準:JIP-ISMS517-1.0)
認証登録番号:CLOUD 847929(JIS Q 27001 (ISO/IEC 27001) 認証登録番号:IS 770693)
認証登録範囲:WisdomBaseの提供に係るクラウドサービスプロバイダとしてのシステム開発・運用・保守、及びアマゾンウェブサービス、及びVimeoのクラウドサービスカスタマとしての利用におけるISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム
認証日:2026年8月17日
認証機関:BSIグループジャパン株式会社
セキュリティ関連情報の公開について
ISO/IEC 27017において利用者への提供が推奨されているセキュリティ関連情報は、「WisdomBase セキュリティホワイトペーパー」にまとめて公開しています。データの保管場所や削除、暗号化の状況、外部クラウドサービスの利用状況などをご確認いただけます。
当社のセキュリティに関する取り組みは、セキュリティ対策についてのページでもご案内しています。
今後もシェアウィズでは、お客さまに安心してサービスをご利用いただけるよう、情報セキュリティ対策の強化に努めてまいります。
