【講座販売・研修事業】グループ設定を活用し、顧客ごとに柔軟な講座提供を実現しました
東京学芸大こども未来研究所

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特定非営利活動法人東京学芸大こども未来研究所は東京学芸大学の知見を社会実装し、地域や学校の教育支援などの事業を展開しています。

目的
eラーニングシステムのリプレイス
背景
旧システムの料金改定によりコストが合わなくなった

今回、講座販売・研修事業のプラットフォームとして、WisdomBaseを導入いただきました。

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特定非営利活動法人東京学芸大こども未来研究所について

貴社の事業についてご紹介をお願いします。

私たちは、東京学芸大学の教員が持つ知見やこれまでの研究の積み重ねを社会に実装する機関として、人材育成や自治体連携の事業を行っています。
具体的には、子どもに関わる「ヒト」「モノ・コト」「コミュニケーション」を社会に発信し、「人材育成事業」「産学官連携事業」「STEAM教育事業」「こども支援事業」「保育園事業」の5つの柱として事業を展開しています。

WisdomBaseの利用用途について教えてください。

主に外部向けに動画教材を提供しており、教育支援人材認証協会が発行する「こどもパートナー」の認証を取得するための講座を運営しています。
現在はこの同じ講座を、個人向けと法人向けそれぞれの対象者に販売しています。

個人向けには、行政と連携し、「教育支援人材」と呼ばれる学校外の地域の方に向けて、子どもについて知っていただくための講座として提供しています。
受講者は保護者に限らず、学童や障害者施設で働く方など、子どもと関わりのある方々が中心です。

法人向けには、子どもが遊びに来るテーマパークやアミューズメント施設のスタッフ研修などに活用いただいています。

本講座は「支援者とは」「こどもを取り巻く環境」「こども理解」「こどもとの接し方」の4つの領域で構成されており、大学教員を中心に講義いただいています。

WisdomBase導入前の課題と採用理由

WisdomBase導入前にはどのような課題がありましたか?

以前は別のシステムを利用していましたが、先方の料金体系が変更されるタイミングがあり、当研究所の予算や運用と合わなくなったことが主な課題でした。

WisdomBaseを選んだ決め手を教えていただけますか。

当研究所は自社研修ではなく外部への講座販売を行っているため、月ごとにアカウント数が変動します。
そのため、アカウントを簡単に管理できる操作性が重要でした。

他社システムでは最低契約アカウント数が多すぎるケースもありましたが、WisdomBaseはアカウント数の条件と価格のバランスが自社の運用に最も適していた点が導入の決め手です。

WisdomBase導入後の感想

WisdomBaseの良い点やご要望はございますか?

担当者の負担もなく、問題なく作業ができており非常に使いやすいと感じています。
特にグループ設定機能が便利で、基本的には同じ講座であっても、受講グループごとに少し講座の組み合わせを変えて提供しやすい点がとても重宝しています。

一方でご要望としては、受講履歴の表示改善を希望しています。
受講者ごとの進捗状況がより一目で把握しやすくなる機能が加わると、日々の管理業務がさらにスムーズになると考えています。

カスタマーサポートの体制はいかがでしょうか?

導入時に3回ほどサポートを利用しました。
こちらが上手くシステムについて説明できない時でも、丁寧にお話を聞いて意図を汲み取り、「こういうことですか?」と的確に対応してくださった点がとても良かったです。

今後の展望について

今後の展望について教えてください。

現在提供している「こどもパートナー」の上位認証として、「こどもサポーター」や「こども支援士」といった認証の講座についてもオンデマンドでの展開を検討しています。

また、対象者に合わせて少しカスタマイズした独自の講座なども、WisdomBase上で徐々に広げていきたいと考えています。
今年度中には、試験的に新たな講座をスタートさせることを目指して所内で制作を進めています。

WisdomBaseの活用方法や導入後の効果など、貴重なお話ありがとうございました。
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