社内の要望に応える「知」のプラットフォームには、シンプルでわかりやすいシステムが必要でした

嵜本代表のメッセージ共有など、企業理念の浸透にはオンライン研修システムが重要な位置付けに

あらゆるステークホルダーへ人生を変える価値を提供し、一人ひとりが「らしく、生きる。」世界の実現を目指すバリュエンスホールディングス株式会社

今回、グループ社員向けのオンライン研修システム「バリュエンスアカデミー」の基盤システムとして、WisdomBaseを採用いただいた背景を、同社 人事部 人材開発課 課長の下瀧さんにお話をおうかがいしました。

事業内容について

改めまして、バリュエンスホールディングスさんのサービス紹介をお願いします。

メインはブランド品のリユース事業を展開する会社です。「なんぼや」の店舗運営を始めとして、ヴィトン・シャネル・ エルメスなどのハイブランド品や、腕時計のロレックス貴金属などを買取・販売しています。他にも不動産や車など、将来的にお客様が身につけるものすべて取り扱えるように、グループ会社を拡大しています。

他社との違いとしては、CtoBtoB事業として完全オンラインで世界中のリユース企業が入札・落札できる、「グローバルスターバイヤーズオークション」も展開しているなど、プロにも納得される良い品物を、良い状態で提供できる場づくりにも注目をいただいています。

私自身は、「なんぼや」の買取コンシェルジュとして入社しましたが、今は人事部の人材開発課で研修担当をしています。入社当時は営業でトップを取ろうと思っていたのですが、創業間もない時期ということもあり、現場の事例を管理部門で活かせる事例をつくれると思いチャレンジしました。

バリュエンスホールディングスさんの企業ゴール、顧客の成功とはどういうものですか?

会社のビジョンとして、Valuable Experience~人生を変える価値を~という言葉を掲げ大切にしています。すべてのステークホルダーの方に価値を提供することで、ミッションでもある「らしく、生きる」人が増えていくことを目指していければと。 バリュエンスと出会って、利用してもらうことでLTV(ライフタイムバリュー)が向上され、人生をより豊かに生きてもらうことが、成功と言えると思います。

WisdomBase導入の決め手

WisdomBaseを導入いただいたきっかけ、決め手はありますか?

人事として、社内の情報を共有するeラーニングの環境が欲しいと思っており、営業部門からも知識を増やすためのプラットフォームが欲しいという要望が、別々であがっていたんです。 社員数も私の入社時の倍になり、事業も多様なジャンルに拡がってきたので、社内情報に簡単にアクセスできたりOff-JTにも活用できる「知」のプラットフォームを構築しよう、という話になりました。

その上で、いろんな会社を見ていたのですが、何よりシンプルでわかりやすい。グループ会社規模で導入する上で、コスト面でもリーズナブルということでWisdomBaseに決めました。

バリュエンスホールディングス株式会社 人事部 人材開発課 課長 下瀧 周平さん

WisdomBaseを利用していて、良いなと思うポイントはありますか?

動画を上げたりユーザー登録など基本操作も簡単にできますし、テスト機能も魅力的ですよね。

CBT(オンラインテスト)機能の有効活用

WisdomBase導入後の反響や、CBT機能活用の実感はありますか?

動画コンテンツの管理はパーフェクトにできており、当社で撮影した動画の編集も御社に定期的にお願いできているので、非常に助かっています。

今までは、社員教育向けの試験については別のシステムを使っていたのですが、自動採点ができず完全手動でやっていたので便利さを感じています。機能の更なる充実を期待しています!

海外展開を加速させて、2025年までに売上高1,000億が目標。
常識を疑って新しい価値をつくる”バリューデザインカンパニー”を目指す

最後に、下瀧さんが考える自己学習のポイントは何でしょうか?

「責任」と「信頼」が重要なのではないでしょうか。社会人になると、自分にかかってくる「責任」が学生の頃とは全然違うなと。それに、周りを「信頼」して、自分も「信頼」されないと仕事にならない。

社会人の学びというと、学生の頃とは違って自分でやるもので勉強とは違いますよね。自分で取り組んでいくか、いかないかの二択。インプットだけでは成果に繋がらないので、アウトプットが出せるWisdomBaseのテスト機能は本当に重要だと思っています。

学びには自己満足な部分もありますが、前述の「信頼」につながる実感があります。社員総会や全社イベントでメッセージを発信するときに教養が足りないと困ったり、店舗でも幅広い年齢層の方がいらっしゃるので様々なコミュニケーションが必要になったりするなど、継続的なインプット・アウトプットがビジネスシーンでの成果に繋がってくると思いますね。

貴重なお時間をいただきありがとうございました!