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2026.06.24
製品

WisdomBaseが不正防止専用ブラウザ「Safe Exam Browser」に対応しました

「Safe Exam Browser(SEB)」は、スイスの大学などで開発され、国内外の教育機関・試験運営で広く利用されているオンライン試験専用のWebブラウザです。受験画面以外の操作を制限することで、端末上でのカンニング行為をシステム的に防止します。WisdomBaseは、このSEBを試験環境に組み込み、主催者が手軽に利用できる形で提供します。

WisdomBaseのSEB連携 ― 3つの特徴

管理者は「設定ファイルのアップロード」だけ。専門知識は不要

主催者は、SEBの設定ファイル(.sebファイル)を管理画面からアップロードするだけで、試験ごとに「SEB経由のみ受験可」の制限を有効にできます。複雑なサーバー設定や追加の開発は一切不要。検証に必要な情報はシステムが自動で読み取り、設定の完了状態も画面上で確認できます。SaaSならではの手軽さで、誰でも数分で厳格な試験環境を準備できます。

受験者は試験前に「動作確認」を完了。当日のトラブルを未然に防ぐ

オンライン試験で主催者を悩ませてきたのが、「当日になって受験者の環境で試験が始められない」というトラブルです。WisdomBaseは、受験者が本番前に自分のPCでSEBの動作を確認できる「事前動作確認」の仕組みを標準で用意。確認が完了して初めて「試験開始」ボタンが有効になるため、当日のトラブルと問い合わせを大幅に減らし、主催者・受験者双方の負担を軽減します。

試験中の不正操作を徹底的にブロック

SEB経由での受験中は、他のブラウザやアプリケーションの起動、Web検索、画面の切り替え、スクリーンショット、印刷といった操作が制限されます。受験者は試験画面に集中せざるを得ない環境となり、デジタルな不正行為のリスクを大幅に低減。公平・公正な試験運営を実現します。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000004979.html

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