構築した環境のセキュリティを高める追加設定
構築した環境のセキュリティを高めるために、ユーザーが学習環境にログインする際に、多要素認証などの追加の設定を行うことができます。
メールアドレスとパスワード以外に、ログイン時に認証コードの入力を求める設定を行うことができます。全ユーザーに適用することも、管理者アカウントにのみ適用することも可能です。
新規登録時に登録したメールが実際に受信できるメールアドレスかどうかを確かめるために、新規登録時に認証メールを送信する設定が可能です。
環境全体または管理画面のみにBasic認証を簡単に設定することができます。公開前にサイト全体にBasic認証を設定し、特定の管理者しかアクセスできない設定が可能です。
WisdomBaseはSAML認証方式によるSSOに対応しています。SAML2.0に対応したIDプロバイダ (IdP) に登録したアカウント情報であれば、ツールを問わず連携することができます。パスワードの使い回しなどによる情報漏えいを回避し、アカウントのセキュリティを高めることができます。
ユーザー登録やログイン時に人間かどうかを判定し、不正なアカウント登録のリスクを低減します。
「受講証明書の作成や送付にかかっていた時間がほぼゼロになり、業務効率が大幅に向上しました。また、LMS機能によって受講履歴がデータとして管理できるようになり、訪問看護ステーション側での研修管理が容易になりました。」
オンライン試験・eラーニング・オンライン講座販売など多様なケースで利用されているWisdomBaseの機能や導入事例を紹介します。
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