
株式会社eWeLL(訪問看護ステーション向けオンライン研修)
自動発行を「受講の管理」とつなげ、作成・送付をほぼゼロに
以前のシステムでも受講証明書は自動で出ていましたが、受講状況の管理とつながっておらず、途中までの受講でも発行されたり、修正して出し直したりする手間が残っていました。WisdomBaseでは動画のスキップ制限とテスト受験後の発行で受講を確実にし、受講証明書の作成や送付にかかっていた時間がほぼゼロに。受講履歴もデータで管理できるようになりました。
事例の詳細を読む受講の完了を確かめ、証明書を1枚ずつ作って送り、再発行の依頼にも個別に対応する——。受講者が増えるほど、発行の事務は担当者の手を離れません。
WisdomBaseなら、受講や試験の完了にあわせて修了証が自動で発行され、発行の記録もそのまま残ります。
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視聴の記録やテストの結果を見て修了を判定し、名簿と突き合わせてから修了証を作る。受講者が増えるほど、確認だけで日が過ぎていきます。
氏名や日付を差し込んで作成し、メールや郵送で届ける。「届いていない」「なくしたのでもう一度」——発行したあとの問い合わせにも、一件ずつ対応が続きます。
発行の仕組みがあっても、受講状況の管理とつながっていなければ、途中までの受講で発行されてしまったり、記録を直して発行し直したりする手間は残ります。
WisdomBaseは、講座や研修の受講管理と、修了証の発行がひとつになったeラーニングシステムです。受講者が動画を最後まで見る、試験に合格する、といった条件を満たすと、修了証が自動で発行されます。修了を確かめてから証明書を作って送る、という事務そのものがなくなります。
動画の視聴完了、試験の合格、アンケートの回答など、修了の条件を講座ごとに決めておけば、満たした時点で修了証が発行されます。動画の早送り・スキップの制限や、すべての動画を見ないと試験を受けられない受講条件の設定と組み合わせれば、途中までの受講で修了証が出ることもありません。
発行された修了証は受講者のページに届き、受講者は自分の修了証を一覧で見返せます。管理者も発行済みの修了証を一覧で確認できるので、作成や送付はもちろん、「届いていない」「なくした」への個別の対応も減らせます。株式会社eWeLLでは、受講証明書の作成や送付にかかっていた時間がほぼゼロになりました。
発行の記録は受講履歴とあわせてデータで残るので、所管への報告や監査への備えにもなります。受講を終えた人のアカウントを残しておけば、次の講座の案内や学び直しの場としても使い続けられます。
他社はどう運営している?
法令研修のeラーニング化、セミナーのオンライン化、DVD教材からの移行。講座や研修を届けている会社の事例を1冊にまとめました。

株式会社eWeLL(訪問看護ステーション向けオンライン研修)
以前のシステムでも受講証明書は自動で出ていましたが、受講状況の管理とつながっておらず、途中までの受講でも発行されたり、修正して出し直したりする手間が残っていました。WisdomBaseでは動画のスキップ制限とテスト受験後の発行で受講を確実にし、受講証明書の作成や送付にかかっていた時間がほぼゼロに。受講履歴もデータで管理できるようになりました。
事例の詳細を読む
こども偏食少食ネットワーク協会(子ども摂食アドバイザー養成講座)
養成講座を始めるにあたり、探していたのは修了証のデザインや文言をカスタマイズできるシステムでした。理解度を確かめる小テストも条件に選んだWisdomBaseで講座を始め、第一期は申込み開始から2日間で満席に。受講を終えたあとも学び続けられる場を用意することも、選ぶときの条件でした。
事例の詳細を読む「何を満たしたら修了にするか」「修了証に何を載せるか」——講座ごとの修了の条件と、修了証のデザイン・文言を伺い、発行までの流れを専任の担当者が一緒に設計します。修了証のデザインは、要望を伺いながら当社が伴走して作成します。

講座の構成と、いまの修了判定・発行の流れを伺います
修了の条件と、受講確認の方法の組み合わせをご提案します
講座と修了証の設定を当社が伴走。修了証のデザインもここで作成します
発行の状況の見方や、講座を増やすときの設定まで継続してサポートします
本番環境と同等の機能で無料トライアルができます。基本機能に制限はなく、貴社独自の講座配信環境を自由に構築いただけます。
決済機能など一部の機能はトライアルの対象外のため、実際の画面は担当者がデモでご案内します。
修了の条件づくりから、修了証の自動発行、受講の記録まで。WisdomBaseの機能と導入事例を、製品資料にまとめています。