「本当に受講したか」を、
視聴証跡で担保する。

動画を流したままにする、早送りする、別の人が代わりに受講する——。受講の実態が確かめられなければ、研修を実施した証明になりません。
WisdomBaseなら、早送りの制限や視聴履歴の記録によって、受講の証跡が残る運用を組み立てられます。

申込みから修了証の発行まで、講習の運営全体をオンライン化したい方は → 法定講習・継続教育のオンライン化

早送りできない動画講座と、つながって残る受講の記録を、担当者がチェックリストで確かめる様子
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  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン
  • デジタル庁「講習・試験のデジタル化を実現する製品・サービス一覧」掲載

受講したことの証明で、
こんな状態になっていませんか

再生されたことは分かっても、見たかどうかは分からない

動画を流したまま席を外す、早送りで最後まで進める——。再生の記録だけでは、受講したのか、再生しただけなのかを見分けられません。

報告を求められてから、受講の記録を集めている

委託元への実施報告や修了の判定のたびに、誰がどの講座をどこまで受けたかを、出席簿やテストの結果、メールのやりとりから拾い集めて一覧にする。記録が後から作るものになっていると、そのたびに事務が止まります。

本人が受けたかを問われても、答えられない

制度に基づく研修や委託研修では、本人が受講したことまで求められる場合があります。IDとパスワードだけでは、別の人が代わりに受講しても、記録の上では区別がつきません。

WisdomBaseなら、受講の証跡が残る流れを、
講座の設定で組み立てられます

WisdomBaseでは、動画講座の受講がそのまま受講履歴として記録されます。早送りできない、順番どおりにしか進めない、確認テストに合格しないと次に進めない——受講の仕方を講座ごとに決めておけば、受講履歴に残る「完了」を、決めた条件どおりに受講した記録として示せます。本人確認まで求められる研修には、監視機能を必要な分だけ重ねられます。

01

「見たことにする」受講を、講座の設定で起こりにくくする

動画の早送り・スキップを制限し、1本目を見終えないと2本目に進めない、すべての動画を見ないと確認テストを受けられない、テストに合格しないと次の動画に進めない、といった受講の条件を講座ごとに設定できます。1回目の受講だけ早送りを制限し、2回目以降の復習は自由に見られるようにすることも可能です。京都市保育園連盟でも、eラーニングで研修を実施する条件として求められたのが動画の早送り禁止でした。

02

受講の記録は、求められたときにそのまま出せる

誰がどの講座をどこまで受講したかは、テストの結果とあわせて受講履歴として管理画面に残ります。受講者ごと・講座ごとに確認でき、CSVやExcelでデータとして出力できるので、委託元への実施報告や修了の判定、監査への備えのたびに記録を集め直す必要はありません。法人から研修を請け負う場合は、その法人の管理者が自社の受講者の受講履歴だけを確認できるようにも設定できます。

03

本人確認が求められる研修には、監視機能を重ねる

「本人が受講したこと」まで求められる研修では、ProctorWis Connect(監視機能)を組み合わせて、受講前の顔認証による本人確認、受講中のインカメラでの確認、離席したときの動画の自動停止と記録などを、研修の要件に合わせて選んで加えられます。必要以上の監視で受講者の負担を増やすこともありません。

受講の証跡を残す主要機能

早送り・スキップの制限

動画の早送り・スキップを制限。1回目の受講だけ制限し、復習は自由にする設定もできます。

早送り・スキップの制限を見る

受講条件の設定

順番どおりに受講させる、すべての動画を見ないとテストを受けられない、など受講の道筋を決められます。

受講条件の設定を見る

確認テスト

章ごとの小テストで理解度を確かめ、合格を次に進む条件にできます。

確認テストを見る

受講履歴・データ出力

受講状況やテストの結果を受講者ごと・講座ごとに確認し、CSVやExcelで出力できます。

受講履歴・データ出力を見る

グループ・権限管理

法人ごとに受講者を分け、その法人の管理者には自社の受講者の受講履歴だけを見せられます。

グループ・権限管理を見る

本人確認・受講監視

ProctorWis Connect(監視機能)との組み合わせで、顔認証による本人確認や受講中の確認を加えられます。

本人確認・受講監視を見る

ほかの団体はどう切り替えた?

導入事例集【教材販売】

対面研修のeラーニング化、法令研修のeラーニング化、DVD教材からの移行。講座や研修を届けている会社の事例を1冊にまとめました。

受講の証跡を条件に、
研修をeラーニング化した事例

公益社団法人京都市保育園連盟(保育士等キャリアアップ研修)

eラーニング化の条件は「早送り禁止」と「なりすまし防止」

京都市から受託する「保育士等キャリアアップ研修」は、1分野15時間以上の受講が修了の条件。オンライン会議での研修では、接続が途切れたり開始に間に合わなかったりして、受講が認められないこともありました。eラーニングでの実施が認められたとき、条件として求められたのが動画の早送り禁止となりすまし防止。必要な機能が揃ったシステムを比べてWisdomBaseを導入し、操作説明のミーティングを重ねながら、事務局が自分たちで運用できる体制を整えました。

事例の詳細を読む

認定NPO法人フローレンス(東京都保育士等キャリアアップ研修)

早送りできない・順番どおりに見る設定で、オンデマンドでも研修の質を

東京都から受託していた「保育士等キャリアアップ研修」では、最低15時間の研修をすべて会場で行う負担を減らすため、研修の質を担保したうえでオンデマンド化できるシステムを探していました。動画を早送りできない・順番どおりに観るよう指定できる設定があることで講師も安心でき、その後のオンライン講座では、動画で学んだ内容を踏まえた発言が受講者から出ていたといいます。

事例の詳細を読む

受講の条件と確認の方法から、
一緒に設計します

「どこまで見たら受講したことにするか」「本人確認はどこまで必要か」——研修の要件や、委託元から求められている条件を伺い、早送りの制限や受講の条件、確認テスト、必要に応じた監視機能の組み合わせを、専任の担当者が一緒に設計します。

専任担当による導入サポート

ヒアリング

研修の要件と、いまの受講の確認・報告の方法を伺います

ご提案・お見積り

受講の条件と、本人確認の方法の組み合わせをご提案します

導入設定

講座と受講の条件の設定を、専任の担当者が伴走してサポートします

運用開始

受講状況の確認や記録の出力の方法まで、継続してサポートします

無料トライアル

本番環境と同等の機能で無料トライアルができます。基本機能に制限はなく、貴社独自の講座配信環境を自由に構築いただけます。
決済機能など一部の機能はトライアルの対象外のため、実際の画面は担当者がデモでご案内します。

よくあるご質問

動画の早送りやスキップを禁止できますか?
できます。動画の早送り・スキップを制限する設定があり、1回目の受講だけ制限して、2回目以降の復習では自由に見られるようにすることもできます。
動画を最後まで見ないと、次に進めないようにできますか?
できます。1本目の動画を見ないと2本目に進めない、すべての動画を見ないとテストを受けられない、テストに合格しないと次の動画に進めない、といった受講の条件を講座ごとに設定できます。条件を満たしていないレクチャーには鍵マークが表示されるので、受講者にも分かります。詳しくは受講条件・自動ワークフロー設定をご覧ください。条件を満たした人にだけ修了証を自動で発行する方法は、修了証・受講証明の自動発行をご覧ください。
受講の記録は、委託元への報告に使えますか?
受講者ごと・講座ごとの受講状況やテストの結果が受講履歴として管理画面に残り、CSVやExcelで出力できます。実施報告や修了の判定、監査への備えにご活用いただけます。
研修を依頼してくれた法人に、その法人の受講者の受講状況だけを見せられますか?
できます。法人ごとにグループを分け、販売先の法人の管理者が自社の受講者の受講履歴だけを確認できるように設定できます。詳しくはグループ・権限管理をご覧ください。法人のお客様に研修を提供する事業の場合は、法人向けの研修提供をご覧ください。
別の人が代わりに受講する「なりすまし」は防げますか?
ProctorWis Connect(監視機能)を組み合わせると、受講の直前に事前登録した顔写真と照合する顔認証や、受講中のインカメラでの確認、離席したときの動画の自動停止と記録などを加えられます。eKYC連携で本人確認書類の提出を必須にする運用も可能です。どこまで確認するかは、研修の要件を伺ってご提案します。詳しくはProctorWis Connect(監視機能)をご覧ください。
会場での研修と組み合わせて使えますか?
使えます。事前学習や確認テストはeラーニングで、講義は会場で、といった組み合わせができます。会場での講義は「対面コース」として、受講者による予約、定員、受付締切、予約者一覧、出席の記録まで、同じWisdomBaseで管理できます。対面の研修の前後をeラーニングでつなぐ使い方は、対面研修×eラーニングのハイブリッド研修をご覧ください。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
講座の数や、受講の条件・本人確認の組み合わせによって異なります。次回の研修日程など、スケジュールのご希望を伺ったうえで導入プランをご提案します。

「受講した」を、あとから示せる研修に

早送りの制限や受講の条件から、受講履歴の出力、本人確認まで。WisdomBaseの機能と導入事例を、製品資料にまとめています。