対面研修とeラーニングを、
ひとつの受講体験に。

事前学習は動画、当日は会場、事後テストは紙やフォーム——。研修を提供する事業者ほど、受講者一人ひとりの状況が見えにくくなります。
WisdomBaseなら、事前学習から集合研修の申込み、事後テストまでをひとつの流れで管理し、受講状況もまとめて把握できます。

オンラインだけで講座を売りたい方は → 講座・研修のオンライン販売

対面研修とeラーニングをひとつの受講体験にするWisdomBase
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東京大学大学院 医学系研究科 衛生学教室
一橋大学
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  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

研修を提供する側で、
こんな状態になっていませんか

当日、受講者の前提知識がそろっていない

基礎から知りたい人と、応用を求める人が同じ研修に並ぶ。どのレベルに合わせても誰かが置いていかれ、満足度が下がってしまう。当日の時間の多くが、全員に向けた基礎の説明で終わってしまいます。

事前学習・申込み・事後テストが、ばらばらの場所にある

事前学習の動画は動画サイト、集合研修の申込みはフォーム、事後テストは紙。受講者が今どこまで進んでいるのかを知るには、別々の場所にある記録を手で突き合わせるしかありません。

研修を届けられる量が、講師の数で決まってしまう

対面でしか提供できない研修は、担当できる講師の予定で開催回数が決まります。同じ内容の研修を何度も繰り返すほど講師の時間が取られ、依頼が増えるほど負担が一部の人に集中していきます。

研修の前・当日・後を、
ひとつのサイトでつなぎます

WisdomBaseは、講座・研修をオンラインで提供するためのeラーニングシステムです。事前学習の教材配信、集合研修の予約受付、研修後の確認テストを同じサイトの中に用意でき、受講者一人ひとりの進み具合をひとつの管理画面で確認できます。対面研修をeラーニングに置き換えるのではなく、対面研修とeラーニングを組み合わせたハイブリッド研修(ブレンディッドラーニング)で、対面でしかできないことに当日の時間を使うための仕組みです。

01

事前学習で、当日のスタートラインをそろえる

基礎知識は動画やPDFの教材で事前に学んでもらい、当日は演習や質疑など、対面でしかできない内容に時間を使えます。受講の条件はコースをまたいでも設定できます。事前学習のコースを修了した人だけが集合研修を予約できるようにすれば、当日は事前学習を終えた受講者だけで研修を始められます。「動画をすべて見終えてから確認テストを受ける」といった受講の順番も設定できるので、事前学習の進み具合と確認テストの結果から、研修の前に受講者の理解度をつかめます。

02

集合研修の予約も出席の記録も、同じサイトで

集合研修は、動画の講座と同じサイトの中に「対面コース」として作成できます。日程の複数設定・定員・会場の案内・受付締切を決めておけば、受講者は事前学習と同じサイトから予約できます。予約者一覧の確認や当日の出席の記録もできるので、申込みのフォームや出欠の名簿を別に用意する必要はありません。受講料の決済にも対応し、事前学習と集合研修をセットで販売することもできます。

03

研修後のテストとフォローまで、受講状況をひとつに

研修後の確認テストは、選択式から記述式まで作成できます。事前学習の進み具合とテストの結果は、受講者ごと・コースごとに管理画面で確認でき、CSVやExcelでの出力にも対応。テストが不合格だった受講者にだけ再受験の案内を送る、といったフォローの連絡も自動化できます。

ハイブリッド研修を支える主要機能

事前学習の配信から、集合研修の予約受付、研修後のテストと受講管理まで。対面研修と組み合わせて使う機能を、WisdomBaseはひとつに備えています。

教材の配信

動画・音声・PDF・テキストなど多様な形式に対応。事前学習の教材を、コースとレクチャーの単位で整理できます。

教材の配信を見る

対面コース

日程の複数設定・定員・会場の案内・受付締切を決めて、集合研修の予約を受け付け。予約者一覧や出席の記録も、eラーニングと同じサイトで管理できます。

対面コースを見る

受講条件・自動ワークフロー

「動画をすべて見てから確認テスト」といった受講の順番や、進んでいない受講者へのフォローメールを設定できます。

受講条件・自動ワークフローを見る

テスト・理解度チェック

選択式・穴埋め・記述式など多彩な問題形式に対応。研修の前後で理解度を確かめられます。

テスト・理解度チェックを見る

学習履歴の分析

受講者ごと・コースごとの学習状況を管理画面で確認。CSV・Excelでの出力にも対応します。

学習履歴の分析を見る

グループ・権限管理

研修の回や法人のお客様ごとにグループを分け、見せる教材を切り替えられます。

グループ・権限管理を見る

WisdomBaseで作成したeラーニングサイトを、サンプルサイトで体験いただけます。

対面研修を、どうeラーニングにした?

導入事例集【教材販売】

対面研修のeラーニング化、セミナーのオンライン化、DVD教材からの移行。講座や研修を提供している会社が、WisdomBaseで何をどう変えたのかを1冊にまとめました。

対面研修とeラーニングを組み合わせて
提供している導入事例

株式会社ビジネスITアカデミー(ExcelやAccessを使った業務改善の研修)

対面研修の前にeラーニングで、受講者の知識レベルをそろえる

ExcelやAccessを使った業務改善の研修を提供。対面研修の課題は、受講者一人ひとりの知識や理解度にばらつきがあることでした。そこで対面研修の前にeラーニングを受講してもらう形を提案し、基礎はeラーニング、実践的な内容は対面研修と役割を分けています。それぞれの利点を活かすことで、研修のコストを抑えつつ、学習効果を高められると考えているといいます。

事例の詳細を読む

株式会社グリーゼ(Webマーケティングの研修・コンサルティング)

対面研修を残したまま、eラーニングも選べるように

これまで対面で実施していた研修をeラーニング化。研修を担当できる人が限られ、実施のたびにリソース不足を感じていた状態から、対面研修で約6時間あった拘束が3時間程度になりました。基礎知識だけを学びたい企業や、対面研修の価格が合わなかった企業からの申込みが生まれ、市場が広がったといいます。eラーニング講座の案内から、対面研修の申込みにもつながっています。

事例の詳細を読む

株式会社NeverRunOut(人材育成・研修事業)

研修コンテンツを法人のお客様へ届け、対面とのハイブリッド型へ

自社で制作した研修コンテンツを、クライアント企業に届けるプラットフォームとしてWisdomBaseを利用。他社のLMSからの乗り換えで、受講者から「使いやすい」と好評です。クライアントの担当者からは倍速再生の禁止や再生バーの操作制限といった細かな再生設定が評価され、動画視聴後の理解度チェックには試験機能を活用しています。今後は「動画で事前学習→集合研修でアウトプット→フォローアップ学習」という流れをつくっていく方針です。再生の設定で受講の記録を残す方法は、受講証跡の管理でご紹介しています。

事例の詳細を読む

研修の組み立てから、
開講後の運用まで伴走します

「どこまでを事前学習にして、何を当日の対面に残すか」「集合研修の申込みをどう受けるか」「研修のあとに何を確かめるか」——研修の組み立てが決まっていれば設定に落とし込み、決まっていなければ一緒に整理するところから始めます。

専任担当による導入サポート

研修設計のヒアリング

どこまでを事前学習にし、何を当日の対面に残すか。研修の前後で何を確かめるかを整理します

ご提案・お見積り

受講者の規模と必要な機能構成に合わせたプランをご提示します

導入設定

事前学習の教材、集合研修の予約受付、研修後のテストの設定を専任担当が伴走します

開講・運用

受講状況の見方、教材やテストの追加・入れ替えの方法まで継続サポート

無料トライアル

本番環境と同等の機能で無料トライアルができます。基本機能に制限はなく、貴社独自の研修環境を自由に構築いただけます。
決済機能など一部の機能はトライアルの対象外のため、受講料の決済を含めた実際の画面は担当者がデモでご案内します。

よくあるご質問

事前学習の動画を見終えてから、確認テストを受けるようにできますか?
できます。「すべての動画を見ないと受験できない試験」「1つ目の動画を見てから2つ目へ」といった受講の順番を、受講条件として設定できます。条件を満たしていない教材やテストには鍵マークが表示されるので、受講者にも次に何をすればよいかが伝わります(→ 受講条件・自動ワークフロー)。
集合研修(対面)の申込みも、同じサイトで受け付けられますか?
できます。集合研修は「対面コース」として、eラーニングの講座と同じサイトの中に作成できます。日程の複数設定、定員、会場の案内、受付締切を設定でき、受講者による予約から予約者一覧の確認、当日の出席の記録までを同じサイトで管理できます。受講料の決済や、事前学習のeラーニングとのセット販売にも対応しています。なお、オンラインで行うライブ研修は、講座として販売し、講座ページで参加案内を届ける運用をおすすめしています。開催ごとに申込みと決済を受け付け、当日の録画も講座として販売するセミナー・講習会なら、セミナー・講習会の申込管理とアーカイブ販売をご覧ください。
事前学習を終えた人だけが、集合研修を申し込めるようにできますか?
できます。受講の条件はコースをまたいでも設定できるので、事前学習のコースを修了した人だけが集合研修の対面コースを予約できる、という設定が可能です。当日は、事前学習を終えた受講者だけで研修を始められます。
研修の前と後で、受講者の理解度を比べられますか?
研修の前と後にそれぞれ確認テストを設定し、結果を受講者ごとに管理画面で確認できます。学習履歴や試験結果はCSV・Excelで出力できるので、研修の前後での比較や、研修の実施報告の資料づくりにもお使いいただけます(→ データ連携・分析)。
事前学習が進んでいない受講者に、連絡を自動で送れますか?
できます。「受講開始から一定期間が過ぎても完了率が低い」「確認テストに不合格だった」といった条件をきっかけに、受講者へのメールを自動で送る設定が可能です。研修当日までに事前学習を進めてもらうための連絡を、手作業で追いかける必要がなくなります。
事前学習用の動画がまだありません。
お手持ちの研修スライドやPDFを、そのまま事前学習の教材として配信することもできます。動画教材の制作体制がない場合は、制作についてもご相談いただけます。動画内製のポイントをまとめた資料「eラーニング動画内製化のための9つのポイント」もご用意しています。
法人のお客様ごとに、受講者と教材を分けられますか?
できます。受講者と講座を「グループ」単位で管理できるので、法人のお客様ごとや研修の回ごとにグループを分け、見せる教材を切り替えられます。販売先の法人の担当者を管理者にすれば、その担当者が自社の受講者にアカウントを付与でき、受講履歴も自社の受講者の分だけを確認できます(→ グループ・権限管理)。法人のお客様への研修の提供を中心に考える場合は、法人向けの研修提供をご覧ください。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
受講サイトを自社ブランドのデザインにできますか?
ロゴは管理画面から自由に設定でき、独自ドメインでの提供も可能です(ドメイン設定は導入時に当社が対応します)。さらにHTML/CSS埋め込みによる高度なデザインカスタマイズにも対応しています。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
事前学習にする教材の量や、集合研修・研修後のテストの組み立てによって異なります。研修の開講のご希望時期を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

対面研修の価値を、eラーニングで広げる

事前学習も、集合研修の予約受付も、研修後のテストも。WisdomBaseの機能と導入事例を、製品資料にまとめています。