法人顧客ごとに専用の学習環境を、
ひとつの管理画面から。

取引先が増えるたびに受講者を手作業で分け、進捗は表計算ソフトで集計して報告する——。法人向けに研修を提供するほど、顧客ごとの管理は重くなります。
WisdomBaseなら、法人顧客ごとに学習環境と受講者を分けて管理し、進捗も顧客ごとに把握できます。

個人向けの講座販売から始めたい方は → 講座・研修のオンライン販売

法人顧客ごとの学習環境を、ひとつの管理画面で運用するWisdomBase
デジタルハリウッド大学
ミサワホーム
大和リース
人事院
デジライズ
ユーキャン
ヒューマンアカデミー株式会社
東京リーガルマインド
マネーフォワード
SmartHR
eWeLL
東京大学大学院 医学系研究科 衛生学教室
一橋大学
辻調グループ
サッポロフィールドマーケティング
デジタルハリウッド大学
ミサワホーム
大和リース
人事院
デジライズ
ユーキャン
ヒューマンアカデミー株式会社
東京リーガルマインド
マネーフォワード
SmartHR
eWeLL
東京大学大学院 医学系研究科 衛生学教室
一橋大学
辻調グループ
サッポロフィールドマーケティング
滋慶学園
フローレンス
京都市保育園連盟
人事力検定
日本糖尿病協会
大阪産業局
フォー・ノーツ
エンベックスエデュケーション
ハッシン会議
日本フィットネス協会
テクロ
弁護士法人STORIA
パンハウス
JobRainbow
アンリツ
滋慶学園
フローレンス
京都市保育園連盟
人事力検定
日本糖尿病協会
大阪産業局
フォー・ノーツ
エンベックスエデュケーション
ハッシン会議
日本フィットネス協会
テクロ
弁護士法人STORIA
パンハウス
JobRainbow
アンリツ
  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

法人向けに研修を提供するとき、
こんな状態になっていませんか

取引先ごとの振り分けが手作業

新しい取引先が決まるたびに、受講者を登録し、受講する講座を割り当て、ほかの会社の受講者と混ざらないように分ける。顧客ごとに別のサイトやアカウント表を用意して手作業で管理していると、取引先が増えるほど作業も確認も増えていきます。

報告のたびに、集計作業が発生する

「うちの社員はどこまで進んでいますか」と聞かれるたびに、受講データを抜き出し、顧客ごとに表計算ソフトで集計して報告書を作る。受講者が増えるほど、研修を届けること以外の作業に時間を取られます。

動画・テスト・課題がバラバラ

動画は動画共有サービス、確認テストはフォーム作成ツール、課題はメールで提出。ツールが分かれていると、受講者一人ひとりの進み具合や結果がひとつにまとまらず、法人顧客に研修の成果を示しにくくなります。

顧客が増えても、
管理画面はひとつのまま

WisdomBaseは、講座・研修を外部に提供・販売するためのeラーニングシステムです。法人顧客ごとに「グループ」を分けて運用するので、顧客ごとに別のサイトやシステムを用意する必要はありません。受講者・講座・受講データを顧客ごとに切り分けたまま、ひとつのサイト、ひとつの管理画面で、すべての顧客への研修の提供を運用できます。

01

顧客ごとにグループを分けて、受講者と講座を割り当てる

WisdomBaseでは、講座の割り当てや閲覧範囲を「グループ」という単位で設定します。法人顧客ごとにグループを作れば、A社の受講者にはA社向けの講座だけが表示され、ほかの会社の受講者と混ざることはありません。基本は同じ講座を使いながら、顧客によって講座の組み合わせを変えることもできます。受講者のアカウントも、顧客の担当者に管理者権限を渡せば、担当者が自社の受講者の分を発行・管理できます。取引先が増えるたびに、事業者側で1人ずつ登録する必要はありません。

02

顧客の担当者には、自社の受講状況だけを見せる

販売先の法人の担当者に管理者権限を設定すると、その担当者は自社の受講者の受講履歴だけを確認できます。どの管理者にどこまでのデータを見せるかは細かく設定でき、試験結果は見られても売上情報は見られない、といった権限も作れます。顧客に聞かれるたびに集計して報告する手間が減り、報告書が必要なときは受講データをCSV・Excelで出力して使えます。自社製品のパートナーやユーザーに向けた認定制度として使う場合は、パートナー・ユーザー向けの認定制度をご覧ください。

03

学習から確認テスト、課題の提出まで、ひとつのサイトで

動画・音声・PDFなどの教材の配信に加えて、理解度チェックのテストや本格的な試験、Web上でのレポート提出・ファイルのアップロードまでをWisdomBaseで行えます。指定の動画を見終えないと次に進めない受講条件も設定できるので、受講者一人ひとりの進み具合と結果が一か所に集まり、研修の成果を顧客に示しやすくなります。会場での集合研修と組み合わせる場合は、対面研修×eラーニングのハイブリッド研修をご覧ください。

法人向けの研修提供を支える主要機能

顧客ごとの切り分けから、研修の中身、受講データの活用まで。法人顧客に研修を届けるための機能を、WisdomBaseはひとつに備えています。

グループ管理

法人顧客ごとにグループを作り、受講者と講座を割り当て。部門など組織の階層も反映できます。

グループ管理を見る

管理者権限

顧客の担当者に、自社の受講者のデータだけを確認できる権限を。操作できる範囲も細かく設定できます。

管理者権限を見る

学習履歴の分析・出力

受講者ごと・コースごとの学習状況を管理画面で確認。CSV・Excelで出力して顧客への報告にも。

学習履歴の分析・出力を見る

テスト・試験

理解度チェックから本格的なオンライン試験まで。研修の理解度を結果で示せます。

テスト・試験を見る

レポート・課題提出

Web上でのレポート提出やファイルのアップロードに対応。課題のある研修もオンラインで。

レポート・課題提出を見る

受講条件・自動ワークフロー

指定の動画を見ないと次に進めない受講条件や、進み具合に応じたフォローメールの自動送信。

受講条件・自動ワークフローを見る

受講者側の画面は、WisdomBaseで作成したサンプルサイトで体験いただけます。

他社はどう届けている?

導入事例集【教材販売】

研修事業の立ち上げ、セミナーのオンライン化、法令研修のeラーニング化、DVD教材からのリプレイス。講座・研修を外部に提供している会社の事例を1冊にまとめました。

法人顧客に研修を提供している導入事例

テクロ株式会社(BtoBマーケティングのeラーニング「マーケブル」)

法人のお客さまごとに、専用の学習環境を提供

BtoBマーケティングを体系的に学べるeラーニングサービス「マーケブル」の基盤としてWisdomBaseを利用。導入の決め手は、法人のお客さまごとに専用の学習環境を提供できることでした。お客さま側の管理者が受講者にアカウントを付与できるため、1人ずつアカウントを発行する必要がない運用に。権限はA社の管理者にはA社の受講履歴だけが見える形に設定し、レッスンごとの受講状況はデータで出力して、お客さまへの受講レポートに活かしています。

事例の詳細を読む

特定非営利活動法人東京学芸大こども未来研究所(子どもに関わる人材の育成講座)

同じ講座を個人にも法人にも。受講グループごとに組み合わせを変えて提供

東京学芸大学の知見をもとにした講座を、個人向けと法人向けの両方に販売。法人向けには、子どもが訪れる施設のスタッフ研修として活用されています。外部への講座販売で月ごとにアカウント数が変動するため、アカウントを簡単に管理できる操作性を重視して選定。導入後は「担当者の負担もなく、非常に使いやすい」と評価いただいており、とくに同じ講座でも受講グループごとに組み合わせを変えて提供しやすいグループ設定が重宝されています。

事例の詳細を読む

Muses株式会社(エンジニア系人材の資格取得を支援するeラーニング)

企業向けの研修を動画に切り替え、進捗確認とテストをひとつに

人材派遣会社などの企業に向けて、エンジニア系人材の資格取得を支援するeラーニングを提供。以前はWeb会議システムでのリアルタイム授業と、無料のフォーム作成ツールでのテストで、進捗や結果が確認しにくい状態でした。WisdomBaseで動画配信・理解度チェックのテスト・受講者ごとの進捗確認をひとつにまとめ、指定のレクチャーを受講しないと次に進めない設定や、コメント機能での質問対応も活用。「大幅に業務を効率化できました」と評価いただいています。

事例の詳細を読む

顧客ごとの分け方の設計から、
提供開始まで伴走します

「顧客ごとにどこまで分けるか」「顧客の担当者に何を見せるか」「個人向けの販売も並べるか」——提供の形が決まっていれば設定に落とし込み、決まっていなければ一緒に整理するところから始めます。

専任担当による導入サポート

提供形態のヒアリング

どの法人顧客に、どの講座を、どんな権限で届けるか。顧客の担当者に任せたい範囲を整理します

ご提案・お見積り

顧客数・受講者数と必要な機能構成に合わせたプランをご提示します

導入設定

顧客ごとのグループ分け、講座の割り当て、管理者権限の設計を専任担当が伴走します

提供開始・運用

受講データの見方や出力の方法、取引先が増えたときの追加の手順まで継続サポート

無料トライアル

本番環境と同等の機能で無料トライアルができます。基本機能に制限はなく、貴社独自の研修提供環境を自由に構築いただけます。
決済機能など一部の機能はトライアルの対象外のため、それらの機能は担当者がデモでご案内します。

よくあるご質問

法人顧客ごとに、受講できる講座を分けられますか?
できます。講座の割り当てや閲覧範囲は「グループ」単位で設定します。法人顧客ごとにグループを作れば、A社にはこの講座、B社にはこの講座、というように顧客ごとに受講できる講座を分けて提供できます。基本の講座は共通にして、顧客によって組み合わせを変えることも可能です(→ グループ・権限管理)。
顧客の担当者に、自社の受講者の進み具合だけを見せられますか?
できます。販売先の法人の担当者に管理者権限を設定し、自社の受講者の受講履歴だけを確認できるようにできます。試験結果は見られても売上情報は見られない、特定のグループの受講履歴しか見られない、といった細かな権限の設定も可能です。
受講者のアカウントは、顧客側で発行できますか?
できます。販売先の法人の担当者に管理者権限を設定すると、その担当者が自社の受講者のアカウントを発行・管理できます。新しい取引先の受講者を、事業者側で1人ずつ登録する必要はありません(→ グループ・権限管理)。
顧客に提出する受講レポートは作れますか?
受講者ごと・コースごとの学習状況を管理画面で確認できるほか、学習履歴や試験結果などのデータをCSV・Excelファイルとして出力できます。出力したデータは、顧客ごとの報告資料の作成にお使いいただけます(→ データ連携・分析)。
個人向けの講座販売と、法人向けの研修提供を両方できますか?
どちらにも対応しています。個人の受講者にはクレジットカード決済などでその場で申し込んでいただき、法人のお客様にはグループごとに受講者と講座を割り当てて提供する、という使い分けが可能です。
研修の途中に、理解度テストや課題の提出を入れられますか?
できます。動画の視聴後に理解度チェックのテストを入れたり、Web上でのレポート提出やファイルのアップロードで課題を集めたりできます。指定の動画を見終えないと次に進めない、テストに合格しないと次に進めない、といった受講条件の設定も可能です。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
法人顧客の数や、グループ・管理者権限の設計、講座の本数によって異なります。提供開始のご希望時期を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

顧客が増えても、研修の提供はひとつの管理画面で

顧客ごとの受講管理も、担当者への進捗の共有も。WisdomBaseの機能と導入事例を、製品資料にまとめています。