パートナー・ユーザー向けの認定制度を、
自社ブランドで立ち上げる。

製品の理解度をはかる仕組みがなく、販売パートナーの習熟度はばらばら。ユーザー向けの検定を始めたくても、試験の運営までは手が回らない——。
WisdomBaseなら、自社ブランドの検定サイトで学習と認定試験を提供し、受験から合否の判定、合格者の把握までをまとめて運営できます。

すでにある検定・資格試験の運営を、まるごとオンラインに移したい方は → 検定・資格試験のオンライン化

自社ブランドの検定サイトで学習と試験を行い、パートナーやユーザーが合格する様子

検定・資格試験から大学入試まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。

デジタルハリウッド大学
ミサワホーム
大和リース
人事院
デジライズ
ユーキャン
ヒューマンアカデミー株式会社
東京リーガルマインド
マネーフォワード
SmartHR
eWeLL
東京大学大学院 医学系研究科 衛生学教室
一橋大学
辻調グループ
サッポロフィールドマーケティング
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滋慶学園
フローレンス
京都市保育園連盟
人事力検定
日本糖尿病協会
大阪産業局
フォー・ノーツ
エンベックスエデュケーション
ハッシン会議
日本フィットネス協会
テクロ
弁護士法人STORIA
パンハウス
JobRainbow
アンリツ
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パンハウス
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アンリツ
  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

パートナーやユーザーに製品を広げるとき、
こんな壁はありませんか

パートナーの習熟度が、見えない

勉強会を開き、資料や動画を配っても、誰がどこまで製品を理解したのかは分からないまま。提案や導入支援の質がパートナーごとにばらつき、ユーザーが受け取る体験にもそのまま表れます。

学んでも、名乗れる資格がない

製品の知識を身につけても、それを名乗れる資格がなければ、パートナー企業の中で学ぶ時間を取る理由になりにくいもの。ユーザーにとっても、製品を使いこなす力を身につける目標が見えません。

試験の運営までは、手が回らない

問題を作り、受験を受け付け、採点して合否を知らせる。アライアンスやカスタマーサクセスの担当者が本業の傍らで担うには、試験の運営は重すぎます。学習ツールに付いている確認テストでは、検定として出すには物足りないこともあります。

パートナー認定制度は、
試験を誰が運営するかで変わります

パートナー認定制度は、自社製品を扱うパートナーやユーザーの知識を試験で確かめ、合格した人を認定するしくみです。試験を誰が運営し、どこで学んでもらうかで、運営の手間と、製品のブランドとのつながり方が変わります。

WisdomBaseで運営できます

学習ツールの確認テストで確かめる

研修動画や資料を配信しているツールに付いている確認テストで、理解度を確かめます。

向いているケース

  • 理解度を確かめることが目的で、合否を認定として扱わない場合
  • まずは勉強会の復習から始めたい場合

試験の運営を外部に任せる

問題の作成から試験の実施、合否の通知までを、試験運営の専門会社に委託します。会場で受ける方式なら、本人確認や監督は会場の係員が行います。

向いているケース

  • 対面での本人確認や監督を前提にしたい認定
  • 試験の運営を社内に持たず、まるごと外に出したい場合

WisdomBaseで運営できます

学習と認定試験を、自社ブランドのサイトで運営する

製品の学習コンテンツと認定試験を自社ブランドの検定サイトに置き、受験から合否の判定までをシステムで運用します。

向いているケース

  • 学習から受験までを、同じ場所で進めてもらいたい場合
  • 製品のアップデートに合わせて、教材や問題を自社で見直したい場合

WisdomBaseなら、確認テストから始めて、合否を出す認定試験へ段階的に広げることもできます。検定そのものを事業として立ち上げる場合は、資格・検定制度の立ち上げをご覧ください。

WisdomBaseなら、製品の学習から
認定試験まで、自社ブランドで

WisdomBaseは、学習コンテンツの配信と本格的な試験機能を備えたeラーニング・試験システムです。パートナーやユーザーは、貴社のロゴが入った検定サイトで製品を学び、そのまま認定試験を受けられます。選択式の問題の採点から合否の判定まではシステムが受け持つので、担当者は認定制度の中身づくりに時間を使えます。

01

製品と同じブランドで、学習と試験を届ける

検定サイトには貴社のロゴを設定でき、ボタンや各種表記も変えられます。HTML/CSSの埋め込みで配色やレイアウトまで作り込むことも、独自ドメインで公開することも可能です(ドメインの設定は導入時に当社が行います)。マネーフォワードでは、「どこかのシステムを使っているんだな」とわかる形ではなく、自社のカラーを自然にシステムに反映できたと評価いただいています。

02

パートナー企業ごと・レベルごとに、受験者を分けて管理

受験者はグループ単位で分けられ、パートナー企業ごと、認定のレベルごとに、受けられる講座や試験を出し分けられます。レベル1の試験に合格した人だけがレベル2の試験を受けられるように、コースをまたいで受講条件を設定することもできます。上位の試験に進める人を、担当者が一人ずつ確かめる必要はありません。パートナー企業の管理者には、自社の受講者の受講履歴だけを確認できる権限を持たせることも、自社の受講者のアカウントを付与・管理してもらうことも可能。試験結果はCSVやExcelで出力できるので、パートナーごとの合格状況を貴社のパートナー管理に活かせます(→ グループ・権限管理)。

03

製品のリリースやパートナー施策に合わせて、立ち上げを伴走

製品のリリースや、パートナー向けのイベント・施策の開始など、認定制度を公開したい時期をまず伺います。その日程に向けて、何を認定するか、どのレベルから始めるか、学習と試験をどうつなぐかをご相談いただけます。導入時は専任の担当者が、検定サイトと試験の設定を一緒に進めます。株式会社SmartHRは、検定を立ち上げた当初は運用に必要なシステムがまったく分からず、有料の検定には大掛かりな準備が要ると考えていたといいます。WisdomBaseに切り替えてからは「想像していたよりも簡単に検定を運用できる」と実感いただいています。

パートナー認定制度の運営を支える主要機能

学習コースの作成

動画・PDF・テキストを組み合わせて、製品の学習コースを作成。理解度チェックから本格的な試験まで置けます。

学習コースの作成を見る

試験の作成と配信

選択式・穴埋め・記述式に対応。制限時間や受験回数、開始時間も試験ごとに設定できます。

試験の作成と配信を見る

受講条件・自動ワークフロー

動画を見終えてから受験、不合格の人にだけ追試の案内をメールで——学習から受験までの流れを設定できます。

受講条件・自動ワークフローを見る

グループ・権限管理

パートナー企業やレベルごとに受験者を分け、管理者が見られる範囲も細かく設定できます。

グループ・権限管理を見る

UIカスタマイズ

ロゴの設定、ボタンや各種表記の変更、HTML/CSSの埋め込みで、検定サイトを自社ブランドに。

UIカスタマイズを見る

結果の集計・出力

試験結果や受講履歴を管理画面で確認し、CSV・Excelで出力できます。

結果の集計・出力を見る

不正対策

タブ移動やコピーの禁止、PC受験への限定、問題プールからのランダム出題。

不正対策を見る

本人確認・監視

ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、顔認証による本人確認やインカメラでの監視を、試験の重さに合わせて加えられます。

本人確認・監視を見る

受験申込・決済

受験の申込受付と受験料の決済(クレジットカード・コンビニ・銀行振込)もオンラインで。決済会社との契約・審査は不要です。

受験申込・決済を見る

WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。

認定試験を設計する前に

オンライン試験 成功のための3つの秘訣

目的・厳密性・出題形式。何を確かめる試験にするか、どこまで不正対策をするか、どんな問題形式で出すか——認定試験の組み立てで最初に決めたい3つを、具体例とあわせて解説したガイドです。

パートナー・ユーザー向けの認定制度を運営している導入事例

株式会社マネーフォワード(マネーフォワード クラウド検定)

パートナー向けの検定を、新規事業として立ち上げ

公認メンバーの士業事務所を対象に、「マネーフォワード クラウド」の活用・操作への理解を深めてもらう検定をリリース。要望を実現する方法を一緒に考え、決まっていたリリース日に間に合わせるスピード感が決め手でした。表示やアイコンまで自社らしく整え、受験者からはシステムに関する問い合わせが一度もなかったといいます。

事例の詳細を読む

株式会社SmartHR(人事労務マイスター検定)

ユーザー層に向けた検定を、試験に特化したシステムで

人事労務担当者を対象に、実務に活かせる知識を身につける検定を運営。以前は別の部署が使っていた海外の学習管理システムで実施していましたが、試験に特化しておらず検定には向いていませんでした。WisdomBaseでは、1ページに出す問題数の調整や、解答・未解答をひと目で確かめられる受験画面が決め手になりました。

事例の詳細を読む

航空関連会社A社(協力会社向けの認定制度)

認定試験1回の準備が、2日分から1時間程度に

製品の品質を担保するため、協力会社の製造・点検に携わる方を対象に約70種類の認定資格を運営し、毎月試験を実施。会場に集まる筆記試験では1回ごとに2日分ほどかかっていた準備・運用・採点の作業が、1時間程度になりました。受験期間内なら好きなタイミングで受けられるので、製造ラインを止めずに受験できるようになっています。

事例の詳細を読む

製品のリリースに合わせて、
最初の認定試験まで伴走します

「まずは入門レベルの1つから始めたい」「パートナー向けとユーザー向けで試験を分けたい」「製品のリリースに合わせて公開したい」——公開したい時期と、認定の対象・レベルを伺い、その日程に向けて、学習コースと試験の組み立て、受験者の分け方、合否の出し方まで、専任の担当者が一緒に設計します。試験当日に万が一のトラブルがあれば、担当者がオンラインで対応することも可能です。

専任担当による導入サポート

ヒアリング

認定の対象(パートナー・ユーザー)とレベル、公開したい時期を伺います

ご提案・お見積り

受験者の分け方と、必要な不正対策の組み合わせをご提案します

導入設定

検定サイトと試験環境の構築を当社が伴走します。ロゴの設定や、必要に応じて独自ドメインの設定もここで行います

試験実施・運用

本番当日のサポート体制も用意しています

よくあるご質問

パートナーやユーザーなど、社外の人に受験してもらえますか?
できます。WisdomBaseは社外の受講者に学習と試験を提供する使い方に対応しており、受験者に自分でアカウントを登録してもらう形のほか、パートナー企業の管理者に自社の受講者のアカウントを付与してもらう形もとれます。
パートナー企業ごとに、受験者を分けて管理できますか?
できます。受験者はグループ単位で分けられ、パートナー企業ごとに受けられる講座や試験を出し分けられます。パートナー企業の管理者が、自社の受講者の受講履歴だけを確認できる権限も設定できます(→ グループ・権限管理)。顧客企業に研修を販売・提供する事業の場合は、法人向けの研修提供をご覧ください。
製品の学習コンテンツと認定試験を、同じサイトで提供できますか?
できます。動画・PDF・テキストの学習コースと認定試験を同じサイトに置けます。講義動画をすべて見終えてから試験を受けられるようにする、合格した人だけが見られる資料を用意する、といった受講条件も設定できます。条件はコースをまたいでもかけられるため、製品の学習コースを修了した人にだけ、認定試験のコースを開くこともできます(→受講設定・自動ワークフロー)。
受験料をいただく、有料の認定試験にできますか?
できます。受験の申込受付と受験料の決済(クレジットカード・コンビニ・銀行振込)をオンラインで行えます。決済会社との契約や審査は不要です(→ 決済)。
合格した人に、合格証を発行できますか?
できます。試験の合格をきっかけに合格証を自動で発行でき、「合格証」「修了証」など表記も変えられます。デザインは導入時に当社が伴走して作成します。発行の仕組みは、修了証・受講証明の自動発行で詳しくご紹介しています。
自宅や職場から受験してもらう場合、不正は防げますか?
ブラウザのタブ移動やコピーの禁止、受験をPCに限る設定、問題プールからのランダム出題などで不正を抑止します。本人確認書類を提出してもらうeKYCにも対応しています。顔認証による本人確認やインカメラでの受験中の撮影は、ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、試験の重さに合わせて加えられます。詳しくは不正対策機能をご覧ください。
海外のパートナーにも受験してもらえますか?
受講者側の画面は多言語に対応しており、受講者が自分のアカウント設定で表示言語を切り替えられます。言語ごとにコースを出し分けることもできます。なお、管理画面は日本語です(→ 多言語対応)。
検定サイトを自社ブランドのデザインにできますか?
ロゴは管理画面から自由に設定でき、独自ドメインでの提供も可能です(ドメイン設定は導入時に当社が対応し、費用はお見積りの際にご案内します)。さらにHTML/CSS埋め込みによる高度なデザインカスタマイズにも対応しています。ボタンや各種表記の変更も可能です(→ UIカスタマイズ)。講座を販売するサイトを自社ブランドで作る場合は、自社ブランドの講座サイトをご覧ください。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
認定の対象やレベルの数、検定サイトの作り込みの範囲によって異なります。公開のご希望時期(製品のリリースやパートナー向けのイベントなど)を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

パートナー・ユーザー向けの認定制度を、これから始めるなら

WisdomBaseの試験機能と導入事例に、認定試験の問題づくりにも使えるプロンプト集を添えて、3点セットの資料にまとめています。