
株式会社マネーフォワード(マネーフォワード クラウド検定)
パートナー向けの検定を、新規事業として立ち上げ
公認メンバーの士業事務所を対象に、「マネーフォワード クラウド」の活用・操作への理解を深めてもらう検定をリリース。要望を実現する方法を一緒に考え、決まっていたリリース日に間に合わせるスピード感が決め手でした。表示やアイコンまで自社らしく整え、受験者からはシステムに関する問い合わせが一度もなかったといいます。
事例の詳細を読む製品の理解度をはかる仕組みがなく、販売パートナーの習熟度はばらばら。ユーザー向けの検定を始めたくても、試験の運営までは手が回らない——。
WisdomBaseなら、自社ブランドの検定サイトで学習と認定試験を提供し、受験から合否の判定、合格者の把握までをまとめて運営できます。
すでにある検定・資格試験の運営を、まるごとオンラインに移したい方は → 検定・資格試験のオンライン化

検定・資格試験から大学入試まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。




























































勉強会を開き、資料や動画を配っても、誰がどこまで製品を理解したのかは分からないまま。提案や導入支援の質がパートナーごとにばらつき、ユーザーが受け取る体験にもそのまま表れます。
製品の知識を身につけても、それを名乗れる資格がなければ、パートナー企業の中で学ぶ時間を取る理由になりにくいもの。ユーザーにとっても、製品を使いこなす力を身につける目標が見えません。
問題を作り、受験を受け付け、採点して合否を知らせる。アライアンスやカスタマーサクセスの担当者が本業の傍らで担うには、試験の運営は重すぎます。学習ツールに付いている確認テストでは、検定として出すには物足りないこともあります。
パートナー認定制度は、自社製品を扱うパートナーやユーザーの知識を試験で確かめ、合格した人を認定するしくみです。試験を誰が運営し、どこで学んでもらうかで、運営の手間と、製品のブランドとのつながり方が変わります。
WisdomBaseで運営できます
研修動画や資料を配信しているツールに付いている確認テストで、理解度を確かめます。
向いているケース
問題の作成から試験の実施、合否の通知までを、試験運営の専門会社に委託します。会場で受ける方式なら、本人確認や監督は会場の係員が行います。
向いているケース
WisdomBaseで運営できます
製品の学習コンテンツと認定試験を自社ブランドの検定サイトに置き、受験から合否の判定までをシステムで運用します。
向いているケース
WisdomBaseなら、確認テストから始めて、合否を出す認定試験へ段階的に広げることもできます。検定そのものを事業として立ち上げる場合は、資格・検定制度の立ち上げをご覧ください。
WisdomBaseは、学習コンテンツの配信と本格的な試験機能を備えたeラーニング・試験システムです。パートナーやユーザーは、貴社のロゴが入った検定サイトで製品を学び、そのまま認定試験を受けられます。選択式の問題の採点から合否の判定まではシステムが受け持つので、担当者は認定制度の中身づくりに時間を使えます。
検定サイトには貴社のロゴを設定でき、ボタンや各種表記も変えられます。HTML/CSSの埋め込みで配色やレイアウトまで作り込むことも、独自ドメインで公開することも可能です(ドメインの設定は導入時に当社が行います)。マネーフォワードでは、「どこかのシステムを使っているんだな」とわかる形ではなく、自社のカラーを自然にシステムに反映できたと評価いただいています。
受験者はグループ単位で分けられ、パートナー企業ごと、認定のレベルごとに、受けられる講座や試験を出し分けられます。レベル1の試験に合格した人だけがレベル2の試験を受けられるように、コースをまたいで受講条件を設定することもできます。上位の試験に進める人を、担当者が一人ずつ確かめる必要はありません。パートナー企業の管理者には、自社の受講者の受講履歴だけを確認できる権限を持たせることも、自社の受講者のアカウントを付与・管理してもらうことも可能。試験結果はCSVやExcelで出力できるので、パートナーごとの合格状況を貴社のパートナー管理に活かせます(→ グループ・権限管理)。
製品のリリースや、パートナー向けのイベント・施策の開始など、認定制度を公開したい時期をまず伺います。その日程に向けて、何を認定するか、どのレベルから始めるか、学習と試験をどうつなぐかをご相談いただけます。導入時は専任の担当者が、検定サイトと試験の設定を一緒に進めます。株式会社SmartHRは、検定を立ち上げた当初は運用に必要なシステムがまったく分からず、有料の検定には大掛かりな準備が要ると考えていたといいます。WisdomBaseに切り替えてからは「想像していたよりも簡単に検定を運用できる」と実感いただいています。
WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。
認定試験を設計する前に
目的・厳密性・出題形式。何を確かめる試験にするか、どこまで不正対策をするか、どんな問題形式で出すか——認定試験の組み立てで最初に決めたい3つを、具体例とあわせて解説したガイドです。

株式会社マネーフォワード(マネーフォワード クラウド検定)
公認メンバーの士業事務所を対象に、「マネーフォワード クラウド」の活用・操作への理解を深めてもらう検定をリリース。要望を実現する方法を一緒に考え、決まっていたリリース日に間に合わせるスピード感が決め手でした。表示やアイコンまで自社らしく整え、受験者からはシステムに関する問い合わせが一度もなかったといいます。
事例の詳細を読む
株式会社SmartHR(人事労務マイスター検定)
人事労務担当者を対象に、実務に活かせる知識を身につける検定を運営。以前は別の部署が使っていた海外の学習管理システムで実施していましたが、試験に特化しておらず検定には向いていませんでした。WisdomBaseでは、1ページに出す問題数の調整や、解答・未解答をひと目で確かめられる受験画面が決め手になりました。
事例の詳細を読む
航空関連会社A社(協力会社向けの認定制度)
製品の品質を担保するため、協力会社の製造・点検に携わる方を対象に約70種類の認定資格を運営し、毎月試験を実施。会場に集まる筆記試験では1回ごとに2日分ほどかかっていた準備・運用・採点の作業が、1時間程度になりました。受験期間内なら好きなタイミングで受けられるので、製造ラインを止めずに受験できるようになっています。
事例の詳細を読む「まずは入門レベルの1つから始めたい」「パートナー向けとユーザー向けで試験を分けたい」「製品のリリースに合わせて公開したい」——公開したい時期と、認定の対象・レベルを伺い、その日程に向けて、学習コースと試験の組み立て、受験者の分け方、合否の出し方まで、専任の担当者が一緒に設計します。試験当日に万が一のトラブルがあれば、担当者がオンラインで対応することも可能です。

認定の対象(パートナー・ユーザー)とレベル、公開したい時期を伺います
受験者の分け方と、必要な不正対策の組み合わせをご提案します
検定サイトと試験環境の構築を当社が伴走します。ロゴの設定や、必要に応じて独自ドメインの設定もここで行います
本番当日のサポート体制も用意しています
WisdomBaseの試験機能と導入事例に、認定試験の問題づくりにも使えるプロンプト集を添えて、3点セットの資料にまとめています。