新しい資格・検定制度を、
最短で立ち上げる。

問題の作成、申込みの受付、受験料の決済、合否の通知——。新しい検定をつくるとき、用意すべき仕組みは試験そのものだけではありません。
WisdomBaseなら、検定運営に必要な機能がはじめから揃っており、制度の設計から運用の開始まで専任担当が伴走します。

すでに実施している検定を、会場や紙からオンラインに移したい方は → 検定・資格試験のオンライン化

制度の設計図を広げる担当者の横で、申込・決済・試験・合否通知の仕組みが組み上がっていく様子

新しく立ち上げる検定から大規模な資格試験まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。

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東京大学大学院 医学系研究科 衛生学教室
一橋大学
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  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

新しい検定を立ち上げるとき、
こんなところで止まっていませんか

開始日は決まったのに、仕組みづくりが間に合わない

申込みの受付、受験料の受け取り、試験の作成と採点、合否の連絡——。検定を始めるには、問題のほかに用意するものが積み上がります。システムを一から開発すれば、制度の開始はさらに先になります。

受験者がどれだけ集まるか、始めるまで分からない

新しい資格は、知名度も受験者数もこれから。最初から会場を押さえたり、大きな開発費をかけたりするのは、事業として踏み切りにくい判断です。

制度の中身と試験の運営を、同時に決めなければならない

級をいくつに分けるか、講座を受けた人だけに受けてもらうか、合格した人をどう把握するか。制度の設計を進めながら、試験の運営方法まで考えなければなりません。

任せる・つくる・使う。
新しい検定の仕組みを、どう用意するか

新しい検定の仕組みは、大きく3つの方法で用意できます。どれが合うかは、試験に求める厳しさや、ほかのシステムとのつながり、始めたい時期によって変わります。

テストセンターに、運営をまるごと委託する

申込みの受付から試験の実施まで、運営の多くを委託先に任せます。運営の人手を自社でそろえずに済む一方で、試験の進め方は委託先の仕組みに合わせることになります。

向いている検定

  • 運営の担当者を社内に置かず、実施まで外部に任せたい検定
  • 最初から多くの受験者を見込み、厳格な管理のもとで実施したい検定

自社でシステムを開発する

申込み・決済・出題・採点の仕組みを、自社の要件に合わせて一から開発します。要件どおりに作れる一方で、開発と検証の期間と費用がかかります。

向いている検定

  • 社内のほかの業務システムと深くつなぐ必要がある検定
  • 既存の仕組みでは満たせない独自の要件が多い検定

WisdomBaseで実施できます

検定運営システムを使う

申込受付から受験料の決済、出題・採点・合否の表示まで、すでにある仕組みを設定して使います。開発を待たずに始められます。

向いている検定

  • 決めた開始日に間に合わせたい新しい検定
  • 受験者の反応を見ながら、級や講座を足していきたい検定

WisdomBaseは3つめの方法です。受験者は自宅や職場のPCからブラウザで受験でき、不正対策の強さも試験に合わせて選べます。会場で受ける方式と、会場を持たずに受ける方式の違いは検定のCBT化をご覧ください。

WisdomBaseなら、開発を待たずに
新しい検定を始められます

WisdomBaseは、申込受付・受験料の決済・出題・採点・合否の表示まで、検定の運営に使う機能をはじめから備えた検定運営システムです。仕組みづくりに時間を取られず、「何を問い、誰に受けてもらうか」という制度の中身に時間を使えます。

01

開発から始めずに、制度の開始日に間に合わせる

申込フォーム、受験料の決済、試験の作成と採点、結果と合否の表示は、設定して使う機能として備わっています。決済会社との契約や審査も不要で、受験料を受け取る準備に時間を取られません。サイオステクノロジーでは、導入前の打ち合わせから立ち上げまで約4か月でした。

02

最初の級から始めて、制度を育てていく

最初からすべてをそろえる必要はありません。まずは初級の試験だけで始め、受験者の反応を見ながら、上の級の試験や対策講座を足していけます。級や講座を増やすときは、初級に合格した人だけが中級を受験できる、講座を最後まで受けた人だけが受験できる、といった受験の条件も設定できます。サイオステクノロジーでは、受験結果から間違いの多い設問をつかみ、教材の改善にもつなげています。

03

制度の決め方から、専任担当が一緒に考える

級の分け方、受験の条件、合格の基準、受験料の受け取り方——。制度の中身が固まる前からご相談いただけます。やりたい運用がそのままの形では難しいときも、専任の担当者が実現の方法を一緒に考えます。株式会社壺中天では、当初の構想とは別の案を担当者が提案し、その案で新しい検定を立ち上げました。

新しい検定の運営を支える主要機能

試験の作成

選択式・穴埋め・記述式・リスニングの問題を管理画面で作成。制限時間や受験回数も試験ごとに設定できます。

試験の作成を見る

受験申込・決済

受験の申込受付と受験料の決済(クレジットカード・コンビニ・銀行振込)をオンラインで。決済会社との契約や審査は不要です。

受験申込・決済を見る

講座と試験の組み合わせ

講座をすべて受けてから試験へ、合格した人だけが見られる動画や資料へ、といった受講の条件を、講座や級をまたいで設定できます。

講座と試験の組み合わせを見る

不正対策

タブ移動やコピーの禁止、PC受験への限定、問題プールからのランダム出題。

不正対策を見る

本人確認・監視

ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、顔認証による本人確認やインカメラでの監視を、試験の重さに合わせて加えられます。

本人確認・監視を見る

受験者と合格者の管理

誰が受験し、誰が合格したかを管理画面で確認。試験結果はCSVやExcelで出力できます。

受験者と合格者の管理を見る

WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。

試験の形を決める前に

オンライン試験 成功のための3つの秘訣

制度の中身が見えてきたら、次に考えるのは、どんな試験で確かめるか。目的・厳密性・出題形式の3つのポイントから、オンライン試験を構築する方法を解説したガイドです。

新しい検定・認定制度を立ち上げた導入事例

サイオステクノロジー株式会社(LifeKeeper技術者認定制度)

打ち合わせから約4か月で、認定制度を立ち上げ

製品の構築やサポートを担う技術者向けに、eラーニングの講義と理解度を確かめる試験で認定制度を新設。導入前の打ち合わせから立ち上げまで約4か月で進みました。まずは初級から始め、中級・上級へ段階的に広げていく計画です。受験結果から間違いの多い設問をつかみ、教材の改善にもつなげています。自社製品のパートナーや技術者を認定する制度づくりは、パートナー・ユーザー向けの認定制度でもご紹介しています。

事例の詳細を読む

株式会社壺中天(人事力検定『人材マネジメント入門』)

書籍の学びを確かめる、新しい検定を立ち上げ

著書の読者が知識を実践に活かせるよう、公式テキストと連動した検定を新たに立ち上げ。想定していた運用が仕組み上難しいと分かったときも、担当者が別の案を提案しました。公開前には協力者による仮テストを2度行い、問題の表現や質を見直しています。受験者からは「シンプルで分かりやすい」という声が多く寄せられています。

事例の詳細を読む

株式会社新建新聞社(リスクアドバイザー養成講座)

養成講座の新設にあわせて、試験から導入

リスクマネジメントやBCPの担当者を対象にした養成講座の新規立ち上げにあわせて導入し、受講後の試験(選択問題とレポート課題)をWisdomBaseで実施しています。受講者管理や試験問題の設定が容易で、導入時の操作説明のあと、スムーズに環境を構築できました。いまは試験機能から始め、講座そのものの提供も視野に入れています。

事例の詳細を読む

決まっていないことの整理から、
初回の試験まで一緒に進めます

「級はいくつに分けるか」「講座を受けた人だけに受験してもらうか」「受験料はいつ受け取るか」——制度の中身と試験の運営方法を、専任の担当者が一緒に整理します。試験当日に万が一のトラブルがあれば、担当者がオンラインで対応することも可能です。

専任担当による導入サポート

ヒアリング

検定の目的と対象者、始めたい時期を伺い、決まっていることと、まだ決まっていないことを一緒に整理します

ご提案・お見積り

受験の方式、講座との組み合わせ、必要な不正対策をご提案します

導入設定

申込・決済・試験の設定を当社が伴走します。ロゴの設定や、必要に応じて独自ドメインの設定もここで行います

初回の試験・運用

本番当日のサポート体制も用意しています。始めたあとの級や講座の追加もご相談ください

よくあるご質問

まだ制度の中身が固まっていませんが、相談できますか?
はい、その段階からご相談ください。検定の目的や対象者、始めたい時期を伺い、級の分け方や受験の条件など、まだ決まっていない項目を一緒に整理するところから始めます。
試験問題は、自分たちで作成・登録できますか?
できます。選択式・穴埋め・記述式・リスニングの問題を管理画面から作成でき、制限時間や受験回数も試験ごとに設定できます。製品資料には、AIツールで試験問題を作るときに使えるプロンプト集も含めています。
講座を受けた人だけが受験できるようにできますか?
できます。講座の動画をすべて視聴しないと受験できない、といった受講の条件を設定できます。試験に合格した人だけが見られる動画や資料を用意することもできます。協会・団体の会員向けに、学習と認定試験を通年で提供する場合は、会員向けの学習と認定試験をご覧ください。
最初は初級の試験だけで始めて、あとから級や講座を増やせますか?
できます。まずは初級の試験だけで始め、上の級の試験や対策講座をあとから加えていけます。上の級の受験を、下の級に合格した人だけに限る設定もできます。受験者や講座が増えた段階で、利用範囲を広げるご提案をしています。検定とあわせて講座の事業もゼロから始める場合は、オンライン講座事業の立ち上げをご覧ください。
受験料はどのように受け取れますか?
受験の申込受付と受験料の決済をオンラインで行えます。クレジットカード・コンビニ・銀行振込に対応しており、決済会社との契約や審査は不要です。
合格した人に、合格証を発行できますか?
できます。試験の合格を条件に、合格証を自動で発行できます。デザインや文言は、ご要望を伺いながら当社が伴走して作成します。発行の仕組みは、修了証・受講証明の自動発行で詳しくご紹介しています。
自宅での受験で、不正は防げますか?
ブラウザのタブ移動やコピーの禁止、受験をPCに限る設定、問題プールからのランダム出題などで不正を抑止します。本人確認書類を提出してもらうeKYCにも対応しています。顔認証による本人確認やインカメラでの受験中の撮影は、ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、試験の重さに合わせて加えられます。詳しくは不正対策機能をご覧ください。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
試験の規模や、講座との組み合わせ、カスタマイズの範囲によって異なります。制度を始めたい時期(初回の試験日など)を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

新しい検定を、開発を待たずに始めるなら

検定試験の立ち上げにも使えるWisdomBaseの試験機能と導入事例に、作問に使えるプロンプト集を添えて、3点セットの資料にまとめています。