
一般社団法人日本ITAD協会(ITAD取扱者検定®)
試験運用の業務時間を約1/5に短縮
東京・大阪の2会場に受験者を集める紙の試験から、オンラインの試験へ移行。申込受付・試験監督・採点・合否処理に5日程度かかっていた作業が、実質1日程度になりました。スマホ・タブレットから受験できることも決め手のひとつ。会員外の企業からの受験も増えています。
事例の詳細を読む会場の確保、試験監督の手配、答案の回収と採点——。会場型の試験運営には、試験当日以外にも大きな手間がかかります。
WisdomBaseなら、受験者は自宅や職場のPCから受験でき、不正対策から採点、合否の通知までをオンラインでまとめて運営できます。
受験申込から合格証の発行まで、検定の運営をまるごと見直したい方は → 検定・資格試験のオンライン化

検定・資格試験から大学入試まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。




























































会場の空きと試験監督の手配に合わせて試験日を決めるので、実施は年に数回が限界。受けたい人がいても、次の試験日まで待ってもらうしかありません。
会場が東京や大阪などの数か所に限られると、遠方の受験者は移動と宿泊の負担を抱えます。受験者の広がりが、会場の場所で決まってしまいます。
テストセンターに委託すれば会場の手配はなくなりますが、事業の規模によっては費用が重く、日程も会場の空き枠に左右されます。自宅で受けられるシステムにしても、24時間の受験に向かず手作業が残ったり、職員が試験中ずっと監視についていたりしては、運営の負担は変わりません。
CBT(Computer Based Testing)は、紙の代わりにコンピューターで受ける試験です。受験者に会場へ来てもらう方式と、会場を持たずに自宅や職場で受けてもらう方式(IBTとも呼ばれます)があり、どちらを選ぶかで運営の手間は大きく変わります。
受験者は、委託先のテストセンターから会場と日時を選んで受験します。本人確認や監督は会場の係員が行います。
向いている試験
WisdomBaseで実施できます
自社の会場や研修室にPCを並べ、受験者に集まってもらいます。監督は自社で手配します。
向いている試験
WisdomBaseで実施できます
受験者が自分のPCからブラウザで受験します。本人確認や不正対策はシステムで行います。
向いている試験
WisdomBaseは、会場を持たない方式を基本に、一部の試験だけ会場で行う併用もできます。
WisdomBaseは、検定・資格試験のCBT化に必要な機能をそろえたCBTシステムです。受験者は自宅や職場のPCからブラウザで受験し、本人確認・不正対策・採点・合否判定はシステムが受け持ちます。会場の確保と試験監督の手配を、運営から外せます。
受験できる期間を決めておけば、受験者はその期間内の好きな時間に受験できます。日時を決めた一斉試験にも、期間を区切った随時の受験にも対応。受けたい人を、次の試験日まで待たせずに済みます。
ブラウザのタブ移動やコピーの禁止、受験をPCに限る設定、問題プールからのランダム出題で、不正が起きにくい試験にできます。顔認証による本人確認やインカメラでの受験中の撮影は、ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、試験の重さに合わせて加えられます。不正を「抑止する機能」と「証拠を残す機能」を組み合わせるので、職員が試験中ずっと画面を見張らなくても運営できます。
選択式などの問題は受験と同時に自動で採点され、合否もシステムが判定します。申込受付から試験監督、採点、合否の処理まで、会場の試験で何日もかかっていた作業を短くできます。日本ITAD協会では、5日程度かかっていた試験の作業が実質1日程度になりました。
WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。
方式を決める前に
課題の整理、スケジュール、不正対策、サポート体制まで。紙や会場の試験からオンラインへ移すときに確かめておきたいことを、検討から試験実施後までの流れに沿ってまとめたガイドです。

一般社団法人日本ITAD協会(ITAD取扱者検定®)
東京・大阪の2会場に受験者を集める紙の試験から、オンラインの試験へ移行。申込受付・試験監督・採点・合否処理に5日程度かかっていた作業が、実質1日程度になりました。スマホ・タブレットから受験できることも決め手のひとつ。会員外の企業からの受験も増えています。
事例の詳細を読む
一般財団法人職業技能振興会(30以上の認定資格を運営)
会場での集合試験からCBT、他社のWeb試験を経て、3社を比べてWisdomBaseへ。期間を設けて24時間好きな時に受験できる環境が整い、試験中に職員がつきっきりで監視する負担もなくなりました。採点も自動化されています。
事例の詳細を読む
一般社団法人通訳品質評議会(一般通訳検定)
東京の会場だけでは、全国から来る受験者の負担が大きい——。WisdomBaseで会場でのCBT試験を行いながら、自宅で受けるIBT試験のトライアルを並行して始めました。決済までの流れがシンプルなことも決め手でした。
事例の詳細を読む「年3回の一斉試験を、まずはそのまま会場なしで」「一部の試験だけ会場に残したい」——いまの試験の運用を伺い、受験期間の決め方、本人確認と不正対策の組み合わせ、会場との併用の要否まで、専任の担当者が一緒に設計します。試験当日に万が一のトラブルがあれば、担当者がオンラインで対応することも可能です。

試験の規模・形式・年間の実施回数と、いまの会場運営を伺います
受験の方式(会場なし/会場との併用)と、必要な不正対策の組み合わせをご提案します
試験環境の構築を当社が伴走します
本番当日のサポート体制も用意しています
WisdomBaseの試験機能と導入事例に、試験問題づくりに使えるプロンプト集を添えて、3点セットの資料にまとめています。