試験会場を持たずに、
検定をCBT化。

会場の確保、試験監督の手配、答案の回収と採点——。会場型の試験運営には、試験当日以外にも大きな手間がかかります。
WisdomBaseなら、受験者は自宅や職場のPCから受験でき、不正対策から採点、合否の通知までをオンラインでまとめて運営できます。

受験申込から合格証の発行まで、検定の運営をまるごと見直したい方は → 検定・資格試験のオンライン化

試験会場を使わず、自宅や職場のPCからオンラインで受験する様子

検定・資格試験から大学入試まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。

デジタルハリウッド大学
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ヒューマンアカデミー株式会社
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東京大学大学院 医学系研究科 衛生学教室
一橋大学
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サッポロフィールドマーケティング
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日本糖尿病協会
大阪産業局
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ハッシン会議
日本フィットネス協会
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JobRainbow
アンリツ
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  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

会場ありきの試験運営で、
こんな制約はありませんか

試験日が、会場の都合で決まる

会場の空きと試験監督の手配に合わせて試験日を決めるので、実施は年に数回が限界。受けたい人がいても、次の試験日まで待ってもらうしかありません。

遠くの受験者ほど、受けにくい

会場が東京や大阪などの数か所に限られると、遠方の受験者は移動と宿泊の負担を抱えます。受験者の広がりが、会場の場所で決まってしまいます。

CBTにしても、手間と費用が残る

テストセンターに委託すれば会場の手配はなくなりますが、事業の規模によっては費用が重く、日程も会場の空き枠に左右されます。自宅で受けられるシステムにしても、24時間の受験に向かず手作業が残ったり、職員が試験中ずっと監視についていたりしては、運営の負担は変わりません。

会場を用意するか、しないか。
CBT化の3つの進め方

CBT(Computer Based Testing)は、紙の代わりにコンピューターで受ける試験です。受験者に会場へ来てもらう方式と、会場を持たずに自宅や職場で受けてもらう方式(IBTとも呼ばれます)があり、どちらを選ぶかで運営の手間は大きく変わります。

テストセンターに委託する

受験者は、委託先のテストセンターから会場と日時を選んで受験します。本人確認や監督は会場の係員が行います。

向いている試験

  • 会場の係員による本人確認や監督が欠かせない試験
  • 受験する端末の条件をそろえる必要がある試験

WisdomBaseで実施できます

自社で会場を用意する

自社の会場や研修室にPCを並べ、受験者に集まってもらいます。監督は自社で手配します。

向いている試験

  • 受験者が特定の地域に集まっている試験
  • 紙の会場試験から段階的に移したい試験

WisdomBaseで実施できます

会場を持たずに、自宅や職場で受けてもらう

受験者が自分のPCからブラウザで受験します。本人確認や不正対策はシステムで行います。

向いている試験

  • 受験者が全国に散らばっている試験
  • 決められた期間内の好きな時間に受けてもらいたい試験

WisdomBaseは、会場を持たない方式を基本に、一部の試験だけ会場で行う併用もできます。

WisdomBaseなら、会場を持たずに
検定をCBT化できます

WisdomBaseは、検定・資格試験のCBT化に必要な機能をそろえたCBTシステムです。受験者は自宅や職場のPCからブラウザで受験し、本人確認・不正対策・採点・合否判定はシステムが受け持ちます。会場の確保と試験監督の手配を、運営から外せます。

01

試験日を、会場の空きで決めない

受験できる期間を決めておけば、受験者はその期間内の好きな時間に受験できます。日時を決めた一斉試験にも、期間を区切った随時の受験にも対応。受けたい人を、次の試験日まで待たせずに済みます。

02

監督者がつきっきりにならない不正対策

ブラウザのタブ移動やコピーの禁止、受験をPCに限る設定、問題プールからのランダム出題で、不正が起きにくい試験にできます。顔認証による本人確認やインカメラでの受験中の撮影は、ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、試験の重さに合わせて加えられます。不正を「抑止する機能」と「証拠を残す機能」を組み合わせるので、職員が試験中ずっと画面を見張らなくても運営できます。

03

採点と合否判定まで自動で、試験の作業日数を縮める

選択式などの問題は受験と同時に自動で採点され、合否もシステムが判定します。申込受付から試験監督、採点、合否の処理まで、会場の試験で何日もかかっていた作業を短くできます。日本ITAD協会では、5日程度かかっていた試験の作業が実質1日程度になりました。

会場を持たないCBTを支える主要機能

試験の作成と配信

選択式・穴埋め・記述式・リスニングに対応。制限時間や受験回数、開始時間も試験ごとに設定できます。

試験の作成と配信を見る

不正対策

タブ移動やコピーの禁止、PC受験への限定、問題プールからのランダム出題。

不正対策を見る

本人確認・監視

ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、顔認証による本人確認やインカメラでの監視を、試験の重さに合わせて加えられます。

本人確認・監視を見る

通信トラブルへの備え

回線が途切れても、途中までの解答を保存して再開するか、再試験にするかを選べます。

通信トラブルへの備えを見る

受験申込・決済

受験の申込受付と受験料の決済(クレジットカード・コンビニ・銀行振込)もオンラインで。

受験申込・決済を見る

結果の集計・分析

採点結果や受験データを集計し、次回の作問や運営の見直しに活かせます。

結果の集計・分析を見る

WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。

方式を決める前に

オンライン試験導入に向けて超えておきたい9つの壁

課題の整理、スケジュール、不正対策、サポート体制まで。紙や会場の試験からオンラインへ移すときに確かめておきたいことを、検討から試験実施後までの流れに沿ってまとめたガイドです。

会場の試験からCBTに移した導入事例

一般社団法人日本ITAD協会(ITAD取扱者検定®)

試験運用の業務時間を約1/5に短縮

東京・大阪の2会場に受験者を集める紙の試験から、オンラインの試験へ移行。申込受付・試験監督・採点・合否処理に5日程度かかっていた作業が、実質1日程度になりました。スマホ・タブレットから受験できることも決め手のひとつ。会員外の企業からの受験も増えています。

事例の詳細を読む

一般財団法人職業技能振興会(30以上の認定資格を運営)

期間内なら24時間いつでも受験できる環境に

会場での集合試験からCBT、他社のWeb試験を経て、3社を比べてWisdomBaseへ。期間を設けて24時間好きな時に受験できる環境が整い、試験中に職員がつきっきりで監視する負担もなくなりました。採点も自動化されています。

事例の詳細を読む

一般社団法人通訳品質評議会(一般通訳検定)

会場のCBTと自宅での受験を併用

東京の会場だけでは、全国から来る受験者の負担が大きい——。WisdomBaseで会場でのCBT試験を行いながら、自宅で受けるIBT試験のトライアルを並行して始めました。決済までの流れがシンプルなことも決め手でした。

事例の詳細を読む

いまの試験の運用から、
移し方を一緒に設計します

「年3回の一斉試験を、まずはそのまま会場なしで」「一部の試験だけ会場に残したい」——いまの試験の運用を伺い、受験期間の決め方、本人確認と不正対策の組み合わせ、会場との併用の要否まで、専任の担当者が一緒に設計します。試験当日に万が一のトラブルがあれば、担当者がオンラインで対応することも可能です。

専任担当による導入サポート

ヒアリング

試験の規模・形式・年間の実施回数と、いまの会場運営を伺います

ご提案・お見積り

受験の方式(会場なし/会場との併用)と、必要な不正対策の組み合わせをご提案します

導入設定

試験環境の構築を当社が伴走します

試験実施・運用

本番当日のサポート体制も用意しています

よくあるご質問

テストセンター型のCBTとは、何が違いますか?
テストセンター型は、受験者が委託先の会場に出向き、会場の係員のもとで受験する方式です。WisdomBaseは会場を前提とせず、受験者が自宅や職場のPCから受験し、本人確認や不正対策をシステムで行います。会場の空き枠に日程を合わせる必要がなく、決めた期間内なら好きな時間に受験してもらえます。会場での本人確認や監督が欠かせない試験には、テストセンター型が向いている場合もあります。試験の性格を伺ったうえでご提案します。
自宅での受験で、不正は防げますか?
ブラウザのタブ移動やコピーの禁止、受験をPCに限る設定、問題プールからのランダム出題などで不正を抑止します。本人確認書類を提出してもらうeKYCにも対応しています。顔認証による本人確認やインカメラでの受験中の撮影は、ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、試験の重さに合わせて加えられます。詳しくは不正対策機能をご覧ください。
受験期間中なら、いつでも受験してもらえますか?
はい。受験できる期間を決めておけば、受験者はその期間内の好きな時間に受験できます。開始時間を決めた一斉の試験や、受験回数の制限にも対応しています。年に一度、講習とあわせて開く学会・研究会の認定試験なら、学会・研究会の認定試験と講習もご覧ください。
受験中に通信が切れたらどうなりますか?
通信にトラブルがあったときに、途中までの解答を保存して復帰できるようにするか、再試験にするかを、試験ごとに設定できます。
自社の会場でのCBTと併用できますか?
できます。WisdomBaseはブラウザで受験するため、自社の会場に用意したPCでも、受験者の自宅のPCでも、同じ試験を実施できます。問題や受験者のデータ、採点の基準を共通にできるので、会場と自宅で運用が二重になりません。一部の試験だけ会場で行う、会場の試験から段階的に移す、といった進め方もご相談ください。
受験者が多くても大丈夫ですか?
数千人が一斉に受験するオンライン検定にも対応しています。想定される受験者数を伺ったうえで、最適な構成をご提案します。
スマートフォンやタブレットでも受験できますか?
受験できます。不正を防ぐために、パソコンからの受験だけに限ることもできます。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
試験の規模やカスタマイズの範囲によって異なります。スケジュールのご希望(次回の試験日程など)を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

検定のCBT化を、会場を持たずに始めるなら

WisdomBaseの試験機能と導入事例に、試験問題づくりに使えるプロンプト集を添えて、3点セットの資料にまとめています。