
公益社団法人日本糖尿病協会(糖尿病関連企業EXPERT社員認定制度)
初回の認定試験に1,800人。問い合わせは4人くらい
年に数回開く認定試験のために、eラーニングとオンライン試験の基盤としてWisdomBaseを導入。2021年の第1回認定試験では計13社1,800人が受験し、困った受験者からの問い合わせは全体で4人くらいでした。試験前のシステム設定から支援を受け、試験問題の入れ替えも自分たちで柔軟に行えています。
事例の詳細を読む年に一度の認定試験や更新講習のために会場を押さえ、受付と採点に追われる——。学会・研究会の事務局の負担は、開催の時期に集中します。
WisdomBaseなら、認定試験とオンデマンドの講習、受講の記録を、必要な期間だけオンラインで運営できます。
通年で検定を運営し、受験申込から合格証の発行まで運営をまるごと見直したい方は → 検定・資格試験のオンライン化

検定・資格試験から大学入試まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。




























































講習の受講が受験の条件なのに、講習は会場や動画、試験は別の仕組み——。受講したかどうかを事務局が確かめてから、一人ずつ試験の案内を送る手順が、開催のたびに残っていませんか。
認定試験も講習も、開くのは年に一度か数回。そのためにシステムを1年中動かし続けるのは、学会の運営に合いません。かといって毎年、紙と会場の試験に戻るのも負担です。
受験者にとっても、年に一度しか開かない画面です。オンラインに切り替える最初の回ほど、当日に問い合わせが相次がないか、試験が止まらないかが気になります。
学会の案内や学術集会の参加登録と、認定試験・講習の運営とでは、得意な仕組みが違います。いまの仕組みを入れ替えずに、試験と講習の部分だけをオンラインにできます。
学会の案内やお知らせ、学術集会の演題登録・参加登録は、学会向けのWebサービスや運営会社が得意とする領域です。いまお使いの仕組みのままで構いません。
受け持つこと
WisdomBaseが受け持ちます
講習や講演の動画を、受講してほしい人のグループだけに配信します。受講の状況は、受講者ごとに記録されます。
受け持つこと
WisdomBaseが受け持ちます
講習とは別のコースにしても、講習を修了した人から受験できるように設定できます。選択式などの採点と合否の判定は自動で、結果はそのまま出力できます。
受け持つこと
学会のWebサイトからは、受験・受講のページへリンクでご案内いただけます。会員ページからログインした状態で移動できる仕組みも、カスタマイズ開発でご相談いただけます(→ アカウント管理)。
WisdomBaseは、講習の配信から、受講を終えた人の認定試験、結果と受講記録の出力までを、開催期間の中でひとつながりに運営できるシステムです。開催の時期と規模を伺い、その期間に合わせた使い方をご提案します。
講習の動画と認定試験は、同じコースにまとめることも、別々のコースに分けることもできます。別々に分けても、講習のコースを修了した人だけが試験のコースを受けられるように設定できます。講習を先に公開しておき、試験は決まった日程で行う、という学会の進め方のままで、受験の条件を満たしたかどうかを事務局が一人ずつ確かめる必要はありません。会場で開く講習会と組み合わせる場合も、予約から出席の記録までオンラインで管理できます。
選択式などの問題は自動で採点され、合否もシステムが判定します。講習の受講状況と試験の結果は受講者ごとに記録され、CSVやExcelファイルで出力できるので、認定者の名簿づくりに結果を手で写す必要はありません。受験料・受講料の入金状況も、管理画面ですぐに確かめられます(→ データ連携・分析)。
受験者は、案内されたページからブラウザで受験します。日本糖尿病協会では、初回の認定試験に1,800人が受験し、問い合わせは全体で4人くらいでした。試験前の設定から本番当日まで、専任の担当者が伴走します。
WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。
次の開催に向けて
課題の整理、スケジュール、不正対策、サポート体制まで。年に一度の試験を紙や会場からオンラインへ移すときに、次の開催日までに確かめておきたいことを、検討から試験実施後までの流れに沿ってまとめたガイドです。

公益社団法人日本糖尿病協会(糖尿病関連企業EXPERT社員認定制度)
年に数回開く認定試験のために、eラーニングとオンライン試験の基盤としてWisdomBaseを導入。2021年の第1回認定試験では計13社1,800人が受験し、困った受験者からの問い合わせは全体で4人くらいでした。試験前のシステム設定から支援を受け、試験問題の入れ替えも自分たちで柔軟に行えています。
事例の詳細を読む
札幌糖尿病療養指導士認定機構(札幌LCDE・年1回の認定試験)
毎年秋に講習会を開き、1月に認定試験を行う年1回の制度。北海道は広く、1月の札幌は積雪で交通が乱れることもあるため、自宅から受験できるオンライン試験に切り替えました。受験票の準備や問題の印刷、当日の設営、採点、結果のデータ入力が不要になり、入金状況もリアルタイムで確認できるように。他の都道府県の認定機構での導入実績が決め手でした。
事例の詳細を読む「次の認定試験は1月」「講習は秋のうちに配信したい」——開催の日程を伺い、そこから逆算して、講習と試験の組み立て、受験の申込みと決済、受験者への案内までの準備を、専任の担当者が一緒に進めます。試験当日に万が一のトラブルがあれば、担当者がオンラインで対応することも可能です。

開催の時期と回数、受験者・受講者の数、いまの講習と試験の開き方を伺います
開催期間に合わせた使い方と、講習・試験・不正対策の組み合わせをご提案します
講習と試験の環境づくりを当社が伴走します
本番当日のサポート体制も用意しています
WisdomBaseの試験機能と導入事例に、試験問題づくりに使えるプロンプト集を添えて、3点セットの資料にまとめています。講習の配信もあわせてご検討の場合は、eラーニングの製品資料もご覧ください。