セミナー・講習会の申込管理から、
アーカイブ販売まで。

開催のたびに申込みフォームを作り、入金を確かめて参加の案内を送る。終わったあとの録画は、手元に残ったまま——。
WisdomBaseなら、申込みと受講料の決済、参加者への案内から、開催後の録画を講座として販売するところまでを、ひとつのサイトで運営できます。

講座の販売全体を見直したい方は → 講座・研修のオンライン販売

セミナーの申込みと受講料の決済が、ひとつのサイトに集まるWisdomBase
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東京大学大学院 医学系研究科 衛生学教室
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  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

セミナー・講習会の運営で、
こんな状態になっていませんか

開催のたびに、申込み・入金確認・案内を手作業で対応している

会場と日程を押さえ、申込みフォームを作り、振込を確かめてから参加の案内を一人ずつ送る。当日までの問い合わせにも個別に対応する——。開催の回数が増えるほど、同じ事務が毎回くり返されます。

当日の録画が、売られないまま眠っている

録画もスライドも手元にあるのに、販売する仕組みがない。参加できなかった人や、あとから興味を持った人に届ける手段がないまま、セミナーの売上はその日の参加費だけで終わってしまいます。

参加したあとの学びと、次の申込みがつながらない

申込みはイベント管理のサービス、配布資料はメール、アンケートは別のフォーム。セミナーが終わると参加者との接点が途切れ、内容が身についたのか、次に何を学びたいのかが分からないまま、毎回ゼロから集客することになります。

申込みから開催後の講座販売まで、
ひとつのサイトで運営できます

WisdomBaseは、講座・研修をオンラインで販売するためのeラーニングシステムです。申込みと受講料の決済、申込み者だけが見られる講座ページ、録画を使った講座の販売、理解度テストや修了証の発行までが同じシステムに載っています。イベントの申込み管理だけで終わらず、セミナーを繰り返し届けられる講座に、参加者をその先の学びにつなげられます。

01

申込み・決済・参加の案内を、開催のたびに手で回さない

ライブ配信で開くセミナーは、講座として販売できます。受講者が申し込んでクレジットカードで支払うと、そのままアカウントが作られ、申込み者だけが見られる講座ページに入れるようになります。当日の参加案内や配布資料をそこにまとめておけば、入金の確認や案内メールの個別送信が運用から消えます。会場で開く回は「対面コース」として作成でき、日程の複数設定や定員・受付締切の設定、受講者による予約と受講料の決済、予約者一覧の確認や出席の記録まで、同じサイトで行えます。

02

当日の録画を、繰り返し売れる講座に

録画した動画をアップロードし、スライドのPDFや確認テストと組み合わせれば、アーカイブ講座として販売できます。参加できなかった人にも、あとから興味を持った人にも届けられ、参加者には特別価格のクーポンで復習用に案内することもできます。最後まで視聴しないと次の動画に進めない設定にもできるので、流し見で終わらない講座になります。録画をまとめて月額の見放題で届けるなら、動画講座の見放題サービスをご覧ください。

03

一度の参加を、次の講座・検定・修了へつなげる

申し込んだ人の受講の記録は、同じサイトにたまっていきます。理解度テストや検定試験、修了証の発行まで同じサイトで行えるので、セミナーの参加者に次の講座や検定を案内する流れを作れます。試験の合否や受講の進み具合を条件に受講者へメールを自動で送る設定もでき、たとえば検定に合格した人へ次の講座を案内する、といった使い方ができます。

セミナー・講習会の運営を支える主要機能

申込みの受け方から、録画の配信、参加後のテストとフォローまで。セミナーの前後に必要な機能を、WisdomBaseはひとつに備えています。

決済

クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込などに対応。カード決済なら、申込みと同時に支払いまで完了します。

決済を見る講座販売の決済を見る

セール・クーポン

期間限定のセール価格や、コードを知っている人だけが使えるクーポンで、早期申込みの割引や参加者向けの特別価格を。

セール・クーポンを見る

動画・資料の配信

録画した動画、スライドのPDF、テキストをレクチャーとして配信。講座はコースとレクチャーの単位で整理できます。

動画・資料の配信を見る

対面コース

会場で開く回を「対面コース」として作成。日程の複数設定・定員・受付締切を決めて、受講者による予約と受講料の決済を受け付け、予約者一覧や出席の記録も管理できます。

対面コースを見る

テスト・修了証

理解度チェックから本格的なオンライン試験まで。視聴の完了や試験の合格を条件に、修了証も発行できます。

テスト・修了証を見る

自動ワークフロー

試験の合否や受講の進み具合を条件に、受講者へのメールを自動で送信。次の講座の案内にも使えます。

自動ワークフローを見る

WisdomBaseで作成したeラーニングサイトを、サンプルサイトで体験いただけます(動画・PDFの受講や理解度チェックを一通り試せます)。

セミナーをオンラインに移した会社は?

導入事例集【教材販売】

SNSマーケティングセミナーのオンライン化、対面研修のeラーニング化、DVD教材からのリプレイス。講座を売っている会社の事例を1冊にまとめました。

セミナー・講習会の運営を、
WisdomBaseで変えた導入事例

株式会社レプス(SNSマーケティングの講座「SNSアカデミア」と検定)

月1回の会場セミナーをオンライン化し、開催までの作業が半分に

京都で月1回、会場に集まって開いていたSNSマーケティングのセミナーを、全国から届いた「オンラインで受けたい」という声に応えてWisdomBaseのオンライン講座へ。会場選定や日程調整、申込管理、当日の運営がなくなり、セミナー開催までの作業は半分くらいに減りました。空いた時間は集客や営業に充てています。受講者は申込みの当日から受講を始められ、講座の視聴からテキストの配布、検定試験までをWisdomBaseひとつで運用しています。

事例の詳細を読む

一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ推進機構(シニア世代向けの「QOLフェロー検定」)

カード決済で申込みが完結し、スタッフが常駐しなくても検定を運営

中高年・シニア世代に向けた「QOLフェロー検定」をオンラインで立ち上げ。個人の受検に加えて、法人が主催するライフプランセミナーの参加者にもすすめられる検定として設計しています。決済機能が標準で搭載されていたことが決め手のひとつで、クレジットカードによる即時決済により、スタッフが常駐していなくても運営できる点を評価いただいています。合格点に届かなかった受検者が再受検できる設定も、利用者目線で助かっているといいます。

事例の詳細を読む

株式会社ハッシン会議(広報人材育成のeラーニング「Learney」)

動画講座と課題のフィードバックを組み合わせ、受講者からの質問はほとんどなし

書籍やコミュニティ、伴走支援で伝えてきた広報の知識を、動画講座とプロ講師による課題のフィードバックを組み合わせたeラーニングサービスとして提供。デモ環境で操作性を確かめてから導入し、公開後は受講者から使い方の質問がほとんどないといいます。管理画面では課金記録やクーポンの一覧、受講者ごとの進み具合を確認でき、毎月の社内の打ち合わせで活用しています。

事例の詳細を読む

開催の形に合わせて、
申込みから販売までの設計を伴走します

「会場での開催とオンラインを並行したい」「録画はどこまで販売するか」「参加者と参加していない人で価格を分けたい」——開催の形が決まっていれば設定に落とし込み、決まっていなければ一緒に整理するところから始めます。

専任担当による導入サポート

開催形式のヒアリング

会場・ライブ配信・録画のどれで、誰に、いくらで届けるかを整理します

ご提案・お見積り

開催の規模と必要な機能構成に合わせたプランをご提示します

導入設定

申込み・決済の設定と講座ページの構築を専任担当が伴走。ロゴの設定や、必要に応じて独自ドメインの設定もここで行います

開催・運用

申込み状況や受講状況の見方、アーカイブ講座の追加方法まで継続サポート

無料トライアル

本番環境と同等の機能で無料トライアルができます。基本機能に制限はなく、貴社独自の講座販売環境を自由に構築いただけます。
決済機能など一部の機能はトライアルの対象外のため、申込みから決済までの実際の画面は担当者がデモでご案内します。

よくあるご質問

ライブ配信のセミナー(ウェビナー)も、WisdomBaseで行えますか?
ライブ配信そのものは、普段お使いのWeb会議ツールなどで行っていただきます。WisdomBaseでは、ライブ配信のセミナーを講座として販売し、申込み者だけが見られる講座ページで参加案内や資料をお届けする運用をおすすめしています。申込みと受講料の決済から、開催後の録画を使ったアーカイブ講座の販売までを、同じサイトで担います。
会場で開くセミナー・講習会の申込みにも使えますか?
使えます。会場で開く回は「対面コース」として作成し、日程の複数設定や定員、会場の案内、受付締切を決めて、受講者による予約と受講料の決済を受け付けられます。予約者一覧の確認や出席の記録にも対応しています。オンラインの講座と同じサイトに並べられるので、あとから受けられるアーカイブ講座など、eラーニングとのセット販売もできます。研修の前後をeラーニングでつなぐ使い方は、対面研修×eラーニングのハイブリッド研修をご覧ください。
当日の録画を、あとから講座として販売できますか?
できます。録画した動画をアップロードしてレクチャーとして登録し、価格を付けて講座として販売できます。スライドのPDFや確認テストを組み合わせることもでき、参加者には特別価格のクーポンを用意する、といった売り分けも可能です。
早期申込みの割引や、参加者だけの特別価格は設定できますか?
できます。期間を区切ったセール価格の設定や、クーポンコードを知っている人だけが特別価格で購入できるクーポンの発行に対応しています(→ 決済機能)。
セミナーの参加者に、テストや修了証まで用意できますか?
できます。理解度チェックや本格的なオンライン試験を講座に組み込めるほか、動画の視聴完了や試験の合格を条件に修了証を発行できます(→ 試験機能)。修了証の発行事務を減らす方法は、修了証・受講証明の自動発行をご覧ください。
イベントの申込み管理サービスとは、何が違いますか?
申込みと受講料の決済に加えて、講座の配信、理解度テストや試験、修了証の発行、受講の記録までが同じシステムでつながる点です。セミナーを開いたあとも、アーカイブ講座の販売や次の講座・検定のご案内まで、参加者との関係を同じ場所で続けられます。
法定講習や資格更新の講習にも使えますか?
使えます。本人確認や受講の証跡が求められる講習は、早送りの防止や受講証明書の自動発行などを組み合わせて運営でき、顔認証による本人確認はProctorWis Connect(監視機能)との連携で加えられます。詳しくは法定講習・継続教育の運営をご覧ください。資格の更新講習を期ごとに運営する場合は資格更新講習の受講管理、受講したことを後から記録で示す必要がある場合は受講証跡の管理もあわせてご覧ください。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
開催の形式や、販売する講座の構成によって異なります。最初の開催・販売のご希望時期を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

セミナーを、開いて終わりにしない

申込みと決済も、開催後のアーカイブ販売も、次の講座へのご案内も。WisdomBaseの機能と導入事例を、製品資料にまとめています。