通信講座・添削講座を、
紙と郵便からオンラインへ。

教材の印刷と発送、課題の郵送、添削結果の返送——。通信講座の運営は、紙と郵便の往復に多くの時間を取られています。
WisdomBaseなら、教材の配信から課題の提出、採点、受講状況の管理までをオンラインでひとつにまとめられます。

講座の販売から検討したい方は → 講座・研修のオンライン販売

通信講座の教材配信から課題の提出までをオンラインでまとめるWisdomBase
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  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

通信講座の運営で、
こんな手間が続いていませんか

教材の印刷と発送が、毎月の定例業務になっている

申込みが入るたびに、テキストやDVDを梱包して発送する。教材を改訂すれば刷り直しと在庫の入れ替えが発生し、受講者が教材を受け取るまでには日数がかかります。受講者を随時受け入れるほど、発送の手配は途切れません。

課題の仕分けと受け渡し、返送を、人の手で対応している

郵送で届いたレポート課題を教科ごとに仕分けて添削担当者に渡し、添削が終わればスキャンして返送する。1通の課題が受講者の手元に戻るまでに、事務局の作業がいくつも挟まります。

誰がどこまで進んでいるのか、紙では追いきれない

入学の時期も進み具合も、受講者ごとに違うのが通信講座です。提出が止まっている受講者や、テストでつまずいている受講者に気づくには、提出の記録を一件ずつ確かめるしかありません。

紙と郵便の往復を、
ひとつのシステムに置き換える

WisdomBaseは、講座・研修をオンラインで提供・販売するためのeラーニングシステムです。教材の配信、レポート課題やテストの提出、提出物の確認と受講状況の管理、受講の申込みと受講料の決済までがひとつのシステムに載っているので、通信講座の運営に必要なやり取りを、郵送の代わりにオンラインで運営できます。受講者を通年で受け入れ、一人ひとりのペースで学んでもらう通信講座に向いています。

01

教材は、印刷も発送もせずに届く

動画・音声・PDF・テキストなど、さまざまな形式の教材をそのまま講座として公開できます。受講者は教材の到着を待たずに、PCやスマートフォンから学習を始められます。「テストに合格したら次の単元へ」のように受講の順番を決めておくこともでき、テキストを1冊ずつ送っていた通信講座の進め方を、オンラインでも組み立てられます。

02

課題の提出も受け渡しも、オンラインで

レポート課題は、受講者がWeb上で書いて提出したり、ファイルをアップロードしたりできます。提出されると添削担当の講師に通知が届き、提出物は管理画面でまとめて確認できます。講師が提出物に書いたコメントは受講者に返せるので、郵送物を仕分けて担当者に渡す作業も、添削のコメントを郵送で返す作業も省けます。講師には、売上などの情報は見せずに、必要な範囲だけの管理権限を渡すこともできます。

03

受講者ごとの進み具合が、画面で見える

選択式などの確認テストは、解答が終わるとその場で採点され、受講者はすぐに結果を確かめられます。誰がどの教材をどこまで進めているかは、受講者ごと・講座ごとに管理画面で確認でき、CSVやExcelで書き出すこともできます。「受講を始めて1週間たっても半分まで進んでいない受講者」「テストに合格しなかった受講者」にだけ、フォローのメールを自動で送る設定も可能です。

通信講座の運営を支える主要機能

教材の配信から課題の提出、受講状況の管理、受講料の決済まで。通信講座に必要な機能を、WisdomBaseはひとつに備えています。

教材の配信

テキストの教材も動画の講義も、ひとつの講座の中に。講座はコースとレクチャーの単位で整理できます。

教材の配信を見る

課題提出

Web上で書くレポートにも、ファイルでの提出にも対応。提出物は管理画面でまとめて確認できます。

課題提出を見る

確認テスト

選択式・穴埋め・記述式など多彩な問題形式。制限時間や、結果・解説を表示するタイミングも設定できます。

確認テストを見る

受講条件・自動ワークフロー

「テストに合格したら次へ」など受講の順番を設定。進み具合に応じたフォローのメールも自動で送れます。

受講条件・自動ワークフローを見る

受講管理・データ分析

受講者一人ひとりの学習状況を管理画面で把握。学習履歴や試験結果はCSV・Excelで書き出せます。

受講管理・データ分析を見る

申込み・決済

講座の申込みと受講料の決済を、同じシステムで受け付けられます。入金を確かめてから教材を送る手順も要りません。

申込み・決済を見る

受講者から見た講座の画面を、サンプルサイトで体験いただけます。

紙やDVDの教材から、どう移した?

導入事例集【教材販売】

DVD教材からオンライン教材への切り替え、法令研修のeラーニング化、セミナーのオンライン化。講座の提供をオンラインへ移した会社の事例を1冊にまとめました。

通信講座・オンライン講座での導入事例

辻調理師専門学校(別科 通信教育講座)

紙のレポート課題をオンライン化し、作業量は4分の1程度に

2002年から開講している通信教育講座で、DVD教材の発送と、紙のレポート課題の添削・郵送にかかる手作業が負担になっていました。郵送された課題を教科ごとに仕分けて添削担当者に渡し、添削後はPDFにして返送する——そうした事務作業があった状態から、教材をオンライン化し、レポート課題もWisdomBase上で確認・管理するように。作業量はこれまでの4分の1程度に減り、「事務局としての作業がほとんどなくなりました」。添削担当の先生が、課題の提出通知を受け取れる点も評価いただいています。

事例の詳細を読む

滋慶学園グループ(オンライン型キャリアスクール「J Career School」)

講座の配信と販売をひとつにして、社会人向けのオンラインスクールを運営

社会人向けのオンライン型キャリアスクールを新たに立ち上げる際に採用。一人ひとりに合わせた学習計画の相談や個別のメールなど、フォローアップが充実したオンライン講座を提供しています。決め手は、eラーニング機能とEC販売機能を両方持っていること。「決済システムがあるeラーニングシステムとして使用しやすい」と評価いただいています。

事例の詳細を読む

株式会社ココパ(ドローン学科講習のeラーニング「CoCoPA」)

学科講習の教材を、登録講習機関へeラーニングで提供

ドローンの国家資格に対応した学科講習の教材を、PCやスマートフォンで受講できるeラーニングとして登録講習機関に提供しています。講習機関の担当者には操作の範囲を限った管理者権限を渡して、受講者の管理を任せる運用です。管理画面は「メニューの表記名を見ると、直感的に何ができるのか予想できる」と評価いただいています。

事例の詳細を読む

紙からオンラインへの移行を、
専任担当が伴走します

「教材と課題を一度に移すか、課題の提出から先に移すか」「郵送のテキストを残すか」「添削担当の先生にどこまで操作してもらうか」——移行の進め方が決まっていれば設定に落とし込み、決まっていなければ一緒に整理するところから始めます。

専任担当による導入サポート

いまの運営のヒアリング

教材の形式、課題の提出から添削までの流れ、受講者の受け入れ方(随時入学か、期ごとか)を伺います

ご提案・お見積り

受講者の規模と必要な機能構成に合わせたプランをご提示します

導入設定

講座の構成、課題の提出フォーム、講師の権限の設定を専任担当が伴走。ロゴの設定や、必要に応じて独自ドメインの設定もここで行います

運用開始・継続サポート

提出物の確認方法や受講状況の見方、講座の追加の方法まで継続サポート

無料トライアル

本番環境と同等の機能で無料トライアルができます。基本機能に制限はなく、貴社独自の通信講座の環境を自由に構築いただけます。
決済機能など一部の機能はトライアルの対象外のため、受講料の決済の画面は担当者がデモでご案内します。

よくあるご質問

紙のテキストや郵送の教材と、並行して使えますか?
できます。すべての教材を一度にオンラインへ移す必要はありません。テキストは紙のまま届けて、レポート課題の提出や確認テストからオンラインにする、といった進め方も可能です。どこから移すかは、導入時に一緒に整理します。
受講者は、レポート課題をどのように提出しますか?
Web上のフォームに直接書いて提出する方法と、ファイルをアップロードして提出する方法に対応しています。提出された課題は管理画面でまとめて確認でき、添削を担当する講師には提出の通知が届きます(→ コンテンツ作成機能)。
講師の添削コメントを、受講者に返せますか?
はい。講師が提出物に書いたコメントは、受講者に返せます。課題の提出を受けてから添削のコメントを返すまでを、郵送を使わずにオンラインで対応できます。
添削担当の講師にも、使ってもらえますか?
はい。講師にも管理画面を使っていただけます。管理者ごとに操作できる範囲を細かく設定できるので、たとえば売上などの情報は見せずに、講師の担当に必要な範囲だけを任せることができます(→ グループ・権限管理)。
確認テストの採点はどうなりますか?
選択式などの問題は、解答が終わった時点で採点され、結果をその場で受講者に表示できます。結果や解説を表示するかどうか、制限時間を設けるかどうかも設定で選べます。記述式の問題を出題することも可能です(→ 試験機能)。
入学の時期がばらばらでも、管理できますか?
できます。受講者ごとに、どの講座をどこまで進めているか、テストの結果はどうかを管理画面で確認できます。「受講を始めて1週間たっても半分まで進んでいない受講者にメールを送る」といった自動ワークフローも設定できるので、入学の時期がばらばらな受講者にも、一人ひとりの進み具合に合わせて声をかけられます(→ 受講条件・自動ワークフロー)。
講座の申込みと受講料の支払いも、オンラインで受け付けられますか?
はい。講座の販売ページから申込みを受け付け、受講料の決済まで同じシステムで行えます。教材はオンラインで届くため、入金を確かめてから教材を発送する手順もなくなります(→ 決済機能)。講座販売の決済の仕組みは、講座販売の決済で詳しくご紹介しています。
受講者の数が時期によって大きく変わります。料金はどうなりますか?
受講者数の見込みや講座の開講のしかたなど、運営の状況を伺ったうえで、料金を含めた構成を個別にご提案しています。受講者の数が時期によって変わる場合も、まずはご相談ください。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
受講サイトを自社ブランドのデザインにできますか?
ロゴは管理画面から自由に設定でき、独自ドメインでの提供も可能です(ドメイン設定は導入時に当社が対応します)。さらにHTML/CSS埋め込みによる高度なデザインカスタマイズにも対応しています。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
オンラインへ移す教材の量や、課題の提出から確認までの流れによって異なります。運用開始のご希望時期を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

発送と仕分けに追われない、通信講座の運営へ

教材の配信も、課題の提出も、受講状況の管理も。WisdomBaseの機能と導入事例を、製品資料にまとめています。