言葉と通貨の壁を越えて、
海外の受講者に講座を届ける。

講座は用意できても、画面は日本語だけ、支払いは日本円だけ——。海外の受講者に届けようとすると、言語と支払いの壁にぶつかります。
WisdomBaseなら、受講画面の多言語表示と日本円以外の通貨での販売に対応し、海外向けの講座販売をひとつのサイトで始められます。

国内向けの講座販売から始めたい方は → 講座・研修のオンライン販売

海外の受講者にも講座を届けるWisdomBase
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  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

海外の受講者に講座を届けようとして、
こんな壁にぶつかっていませんか

画面が日本語だけで、受講の入口で迷わせてしまう

講座の中身は翻訳できても、トップページやメニュー、申込みの画面が日本語のままでは、海外の受講者はどこから始めればよいのかわかりません。興味を持ってもらえても、受講を始める前に離れてしまいます。

価格も支払いも日本円だけで、海外からは買いにくい

価格が日本円でしか表示されず、支払い方法も国内向けのものだけ。海外の受講者にとっては、いくら払えばよいのかも、どう払えばよいのかもわかりにくく、購入まで進めません。

言語ごとにサイトを分けると、運営が言語の数だけ増える

日本語版と英語版でサイトを別々に作ると、講座の更新も受講者の管理も二重になります。対応する言語を増やすほど、運営の手間は膨らんでいきます。

WisdomBaseは、ひとつの講座サイトを
海外の受講者にも開けます

WisdomBaseは、講座・研修をオンラインで販売するためのeラーニングシステムです。多言語対応のeラーニングとして、受講画面の表示を受講者の言語に合わせて切り替えられ、講座は日本円以外の通貨でも販売できます。言語ごとに別のサイトを作ったり、海外向けに決済サービスを別に組み合わせたりしなくても、ひとつの講座サイトから海外の受講者に講座を届けられます。

01

受講者の言語で、画面の表示もコースの案内も切り替わる

ボタンなど受講者側の画面の表示は、あらかじめ翻訳済みです。受講者は自分のアカウント設定で表示する言語を選べ、ログインしていない方には、ブラウザの言語設定に合わせて自動で表示が切り替わります。コースのタイトルや説明文も言語ごとに用意したものを出し分けられ、表記も言語ごとに変えられるので、海外の受講者が迷わずに講座を選び、受講を始められます。

02

日本円と外国の通貨を、ひとつのサイトで併せて販売できる

講座は日本円のほか、外国の通貨でも販売できます。通貨は講座ごと・受講者ごとに設定できるため、国内向けの講座は日本円、海外向けの講座は外国の通貨で、といった販売もひとつのサイトで行えます。決済はWisdomBaseの機能として本体に備わっているので、海外向けの販売のために決済サービスを別に組み合わせる必要はありません。対応している通貨と決済方法の一覧は、決済機能のページでご確認いただけます。

03

言語ごとにサイトを作り分けず、ひとつの管理画面で運営できる

表示する言語も販売する通貨もひとつのサイトの中で分けられるので、言語や通貨の数だけ講座サイトを作り分ける必要はありません。講座の追加や受講者の管理は、国内の受講者と同じ管理画面でまとめて行えます。特定の言語では表示しないコースも設定できるため、英語版を用意した講座だけを英語の受講者に見せる、といった出し分けも可能です。

海外向けの講座販売を支える主要機能

受講画面の多言語化から、多通貨での販売、受講者の管理まで。海外の受講者に講座を届けるために必要な機能を、WisdomBaseはひとつのLMSに備えています。

多言語対応

受講者側の画面は翻訳済み。表示する言語は受講者が自分で選べ、トップページやコースの案内も言語ごとに出し分けられます。

多言語対応を見る

多通貨決済

通貨を講座ごと・受講者ごとに設定でき、日本円と外国の通貨をひとつのサイトで併せて販売できます。決済も本体の機能です。

多通貨決済を見る

UIカスタマイズ

ロゴやブランドイメージを反映した講座サイトに。ボタンなどの表記も言語ごとに変えられます。

UIカスタマイズを見る

グループ・権限管理

受講者と講座をグループで分け、見られる講座や管理者の権限を切り分けられます。

グループ・権限管理を見る

オンライン試験

講座と組み合わせた理解度テストや検定試験に。一度しか再生できない音声を使ったリスニング問題も作れます。

オンライン試験を見る

学習履歴の分析

受講者ごと・講座ごとの学習状況を管理画面で確認。CSV・Excelでの出力にも対応します。

学習履歴の分析を見る

WisdomBaseで作成したeラーニングサイトを、サンプルサイトで体験いただけます(PC・スマホでの見え方も確認できます)。

海外向けに、何から決める?

オンライン講座サービスを始める前に決めること

目的・ターゲット・制作体制・配信方法・料金設計。オンライン講座の販売を始める前に決めておきたい5つのことを整理した実践ガイドです。海外の受講者に、どの言語で、どの通貨で届けるかを考える前の整理にお使いください。

届ける相手に合わせて、
講座サイトを運営している導入事例

海外の受講者に向けたサービスの立ち上げから、受講者ごとの出し分けまで。

株式会社LOCOBEE(ベトナム人向けオンライン日本語学習「NIPPON★GO」)

ベトナム人向けの日本語学習サービスを立ち上げ、1年で会員6.5万人に

訪日・在留ベトナム人向けWebメディアの運営会社として、日本語学習の新規事業を検討。ベトナム人向けのオンライン日本語学習サービス「NIPPON★GO」をWisdomBaseで構築し、サービス開始から1年で会員は6.5万人に成長しました。代表は「ベトナム人ユーザーの日本語学習意欲の高さに驚いています」と語っていました。日本語能力試験(JLPT)の模擬試験を、オンラインテストとして有料で販売する取り組みも行いました。

事例の詳細を読む

株式会社ベーシック(ナレッジ・マネジメントのコンサルティング・人材育成)

蓄積したノウハウをeラーニングに。お客さまごとに見せ方を変えて提供

コンサルティングや研修で長年伝えてきたノウハウを、eラーニング「上司は教え方を変え、部下は学び方を変える」としてWisdomBaseで提供。お客さまの課題に合わせて見せるコンテンツを選べるよう、同じ運用環境でお客さま別にサイトの見せ方をカスタマイズできる柔軟性が採用の決め手になりました。今後は海外への進出も視野に、「おもてなしの心」などのノウハウもeラーニング化したいと語っています(2023年の取材時点)。

事例の詳細を読む

弁護士法人STORIA(知財・IT・AI分野のリーガルサービス)

自社専用の学習プラットフォームで、見せる相手ごとにコンテンツを分ける

AIや法律、ディープテックスタートアップ向けの動画を配信する学習プラットフォーム「STORIA Learning」をWisdomBaseで構築。会員登録をした方だけが視聴できる形で運用し、顧問先と一般のユーザーで視聴できるコンテンツを分ける細かな設定が決め手のひとつになりました。専用のプラットフォームを持つことで、自社らしさや専門性、信頼性を表現できるブランディング面のメリットも大きかったといいます。

事例の詳細を読む

届ける国と言語の設計から、
公開後の運用まで伴走します

「どの国の受講者に、どの言語で届けるか」「価格はどの通貨で見せるか」「国内向けの講座と同じサイトで出すか」——届け方が決まっていれば設定に落とし込み、決まっていなければ一緒に整理するところから始めます。

専任担当による導入サポート

届け方のヒアリング

誰に、どの言語で、どの通貨で届けるか。国内向けの講座との出し分けを整理します

ご提案・お見積り

対応する言語・通貨と、必要な機能構成に合わせたプランをご提示します

導入設定

言語ごとの表示や販売の設定を専任担当が伴走。ロゴの設定や、必要に応じて独自ドメインの設定もここで行います

公開・運用

受講状況の見方、講座や言語の追加の方法まで継続サポート

無料トライアル

本番環境と同等の機能で無料トライアルができます。基本機能に制限はなく、貴社独自の講座販売環境を自由に構築いただけます。
決済機能など一部の機能はトライアルの対象外のため、多通貨での販売の実際の画面は担当者がデモでご案内します。

よくあるご質問

対応している言語を教えてください。
対応している言語の一覧は、多言語対応のページに掲載しています。一覧にない言語についても対応を順次進めていますので、ご要望の言語があればお気軽にご相談ください。
受講者には、どの言語で表示されますか?
受講者は、ご自身のアカウント設定で表示する言語を選べます。ログインしていない方には、ブラウザの言語設定をもとに、対応する言語の画面が自動で表示されます。ボタンなど受講者側の画面の表示は翻訳済みで、トップページの内容やコースのタイトル・説明文は、言語ごとに用意したものを出し分けられます。
特定の言語の受講者にだけ、講座を見せることはできますか?
できます。コースそのものを特定の言語では表示しない設定が可能です。たとえば、英語版を用意した講座は英語の受講者にだけ表示し、日本語の受講者には国内向けの講座を見せる、といった出し分けができます。
日本円以外の通貨で販売できますか?
できます。通貨は講座ごと・受講者ごとに設定できるため、ひとつのサイトで日本円と外国の通貨を併せて販売することも可能です。対応している通貨と決済方法は、決済機能のページでご確認いただけます。
国内向けと海外向けで、サイトを分ける必要はありますか?
必要ありません。表示する言語は受講者が自分で選べ、通貨も講座ごと・受講者ごとに設定できるため、ひとつのサイトで国内と海外の受講者に講座を届けられます。
語学の講座や、語学の試験にも使えますか?
お使いいただけます。動画や教材の配信に加えて、一度しか再生できない音声を挿入したリスニング問題など、多彩な形式のオンライン試験を作成できます(→ オンライン試験)。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
受講サイトを自社ブランドのデザインにできますか?
ロゴは管理画面から自由に設定でき、独自ドメインでの提供も可能です(ドメイン設定は導入時に当社が対応します)。さらにHTML/CSS埋め込みによる高度なデザインカスタマイズにも対応しています。講座サイトを自社のブランドとして出す方法は、自社ブランドの講座サイトをご覧ください。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
対応する言語の数や、講座・販売方法の構成によって異なります。サービス開始のご希望時期を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

ひとつの講座サイトから、海外の受講者にも

多言語の受講画面も、日本円以外の通貨での販売も。WisdomBaseの機能と導入事例を、製品資料にまとめています。