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昇進・昇格試験で好まれる志望動機と自己PRって?【最新】

昇進・昇格試験で好まれる志望動機と自己PRと

会社で昇進・昇格するために受ける昇進・昇格試験。会社をよりよい組織にするために、部長や課長などの管理職に相応しい社員を客観的に判断します。

昇進・昇格試験では、志望動機や自己PRの提出を求められることが多いようです。

志望動機では「あなたが昇進・昇格試験を受ける理由」、そして自己PRでは「あなたが〇〇(役職名)になるべき理由」を分かりやすく解説していきます。どちらも人事担当者を納得させるために大事な書類ですね。

そこで当記事では、昇進・昇格試験で好まれる志望動機と自己PRの書き方をご紹介します。自分の強みを効果的にアピールし、昇進・昇格試験を突破しましょう!

昇進・昇格試験で好まれる志望動機

まずは志望動機の書き方をご紹介します。昇進・昇格試験で好まれる志望動機は転職活動や受験などと異なる部分もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

昇進・昇格は「会社に貢献するために必要」と述べる

昇進・昇格したい理由はほとんどの場合「給与アップ」です。しかし志望動機で「高い給与を得るために昇進したい」と書いてはいけません。給与を得られれば何でもよく、やる気がないと思われてしまいます。 

そこで代わりに、あなたの昇進・昇格は「会社に貢献するために必要」と述べましょう。

管理職は平社員以上に会社の立場に立って考えることが求められます。そのため昇進・昇格するには「会社に貢献したい」とアピールすることが大切なのです。

例えば以下のような志望動機を考えてみましょう。

  • 今のチームではリーダーシップを取れる人が少ないため、〇〇職を経験することで自分がチームを引っ張っていきたい
  • 自分はクライアントと信頼関係を築くのが得意なので、〇〇職になってもっと多くのクライアントと関わることで売り上げアップを目指したい

昇進・昇格試験を受ける動機はあくまでも「会社のため」。これを意識して、自分がどのように会社に貢献できるのか考えてみましょう。

昇進・昇格後の目標をはっきりと述べる

志望動機では昇進・昇格後の目標をはっきりと述べましょう。

会社側が昇進・昇格試験に合格させたいのは「成果を上げる人」。志望動機にて昇進・昇格後の目標を述べれば、積極的に目標を立て、努力できる人として印象付けられるのです。

さらに、志望動機には「これまでに達成したこと」も書くようにしましょう。こうすることで、無理な目標ではなく、あなたなら達成できる目標だということをアピールできます。

例えば「部下の教育をした結果、チーム全体の売り上げが10%アップした」という経験があれば「昇進・昇格後は売り上げ25%アップを目指す」との目標の説得力が上がるのです。

将来のビジョンを描く

上昇志向があることをアピールするために、将来のビジョンを書くのもおすすめです。 

5年後、10年後に達成したいことを考えてみましょう。将来のビジョンを伝えれば、言われたことをこなすだけでなく自分の目標に向かって工夫できるとの印象を与えられます。

昇進・昇格すると仕事量や責任も増えますが、それでも昇進・昇格したい理由をアピールしましょう。給与アップや名誉などの目の前の報酬だけでなく、長期的な影響も考えているという証になります。

昇進・昇格試験で好まれる自己PR

昇進・昇格試験で好まれる自己PRはどんな特徴があるのでしょうか。効果的に自分の強みをPRする方法をお伝えします。

会社が求める人材を知る

効果的な自己PRを書くためには、会社が求める人物像を知ることが大切です。上司にどのような人が多いか、特徴を書き出してみましょう。会社全体としての目標と現状を知り、どんな人材が必要とされているのかを分析するのもオススメです。

会社によりますが、基本的には以下が重視される傾向にあります。

  • 業務を遂行する「テクニカルスキル」
  • 部下を統括する「対人能力」
  • 現状を分析し課題を解決する「問題発見・解決能力」

やみくもに経験をアピールするのではなく、昇進・昇格試験で重視されている点をピンポイントでおさえて自己PRをすると、効果的に自分を売り込めるでしょう。

数値を織り交ぜる

また自己PRには数値を含めるのがおすすめです。

例えば「熱意を持って頑張りました」「売り上げが上がりました」と言われても、ぼんやりしていてイメージが湧きません。そこで「週に2回、1時間ずつ〇〇に取り組む時間を設けました」「売り上げが前期に比べて15%増加しました」など、数値を入れると成果が分かりやすくなります。

あまり現場の数値を知らない人事担当者でも理解しやすいように「例年の平均は〇〇ですが、今期は△△でした」など、比較対象も含めると親切です。もちろん、成果を上げることができた理由と、そのプロセスを書くことを忘れずに!

定性的な実績もアピールする

昇進・昇格試験の自己PRでは数値だけを追い求めず、定性的な実績もアピールするといいでしょう。

管理職には対人スキルが必須です。部下を統括する立場になりますので、周りからの信頼やリーダーシップが必要となります。そのためこれまでに部下を教育した経験や、チームの仲を円滑にした経験があれば自己PRに含めましょう。

「部下を教育した結果、部下の成績が〇〇%アップした」などの数値を併せて記載するとさらに分かりやすくなるので、参考にしてみてください!

昇進・昇格試験のオンライン化を推進するには?

社内の昇進・昇格試験を実施するにあたり、紙ベースで行っている企業もあるのではないでしょうか。しかし、紙ベースでの社内試験を続けると、以下の課題が出てくることも。

  • テレワーク中だが、社内試験のために出社しなくてはならない
  • 紙ベースでの提出で採点評価に時間がかかる
  • 場合によっては、本社まで出張が必要になり、移動コストもかかる

これらの課題を解決するには、社内試験のオンライン化が有効です。とは言うものの「どうやってオンラインの環境を構築したら良いかわからない」と思う方もいるでしょう。

そこで、おすすめしたいのがWisdomBase(ウィズダムベース)。オンライン動画の配信からテストの実施、セミナー受講管理など、理想のオンライン学習環境を実現できるSaaS型システムです。

実際にWisdomBaseを導入し、社内試験のオンライン化に成功した企業を紹介します。 

▼バリュエンスホールディングス株式会社様

社内の情報を共有するeラーニング環境がなかったことから、WisdomBaseを導入いただきました。シンプルでわかりやすい操作感で、グループ会社を含めて導入しても、コストがリーズナブルに抑えられる点が決め手になったそうです。

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▼大和リース株式会社様

紙ベースで実施していた社内試験が、WisdomBaseの導入によってオンライン化が実現しています。

社内の昇進・昇格試験をオンライン化するならWisdomBase(ウィズダムベース)

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