
デジタルハリウッド大学(総合型選抜の基礎学力テスト)
総合型選抜の基礎学力テストを、来校なしで実施
2021年度入試の総合型選抜で、選考のひとつである基礎学力テスト(国語・数学・英語)をオンラインで実施。当初は来校して受ける方式を検討していましたが、感染症の影響で来校を前提にできなくなり、急きょ切り替えました。受験生向けのサイトとしても使われ、必要な機能が網羅されている、他部署からもカスタマイズしやすいと好評です。
事例の詳細を読む地方や海外に住む受験生、国内の日本語学校に通う留学生——。来校を前提にした入学試験では、受験の機会を用意しきれないことがあります。
WisdomBaseなら、学力試験や日本語の試験を受験生の自宅などのPCで実施でき、制限時間や受験回数といった入試のルールも、入試担当者が試験ごとに設定できます。
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大学・専門学校の入学試験から検定・資格試験まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。




























































地方や海外に住む受験生、国内の日本語学校に通う留学生——。試験のたびに来校してもらう入試では、受験の機会そのものを狭めてしまいます。感染症の流行などで来校を求められない年には、試験の方法から考え直すことになります。
科目ごとの制限時間、いくつかの大問から選んで解く問題、一度しか流さない聞き取りの問題——。入試には紙の試験で積み重ねてきた出し方があり、オンラインに移すときに同じ形で出せるかが気になります。
新しい入試区分をつくる、選考に学力試験を加える——。制度を決めても、試験の画面や受験生への案内を外部に作り直してもらう形では、変更のたびに時間がかかり、募集の日程に間に合わなくなります。
WisdomBaseは、大学・専門学校の入学試験のうち、学力試験や日本語の試験などの筆記試験をオンラインで行うための試験システムです。受験生は自宅などのPCからブラウザで受験し、試験のルールや受験生向けの画面は、入試担当者が管理画面から整えられます。来校を前提にしない入試を、学内の手で運営できます。
制限時間は試験全体・パートごと・1問ずつで決められ、試験を始める時刻や受験できる回数もそろえられます。問題文のコピー&ペーストの禁止、試験中のタブ移動の検知、PCからの受験への限定も試験ごとに設定できるので、入試の要項で決めたルールを、自宅で受ける受験生にもそのまま当てはめられます。いくつかの大問から選んで解く選択問題や、一度しか再生できない聞き取りの問題も作れます。東京ドリーム学園では、受験回数の制限とコピーの禁止を入試の運用に活かしています。顔認証による本人確認やインカメラでの撮影が必要な試験には、ProctorWis Connect(監視機能)を組み合わせられます。
入試の案内や受験上の注意を載せるページ、志望する学科などを入力してもらう受験前のフォーム、受験料の決済、本番の試験、結果の表示までを、受験生向けのサイトにまとめられます。入試区分ごとにグループを分ければ、受験生ごとに受けられる試験を出し分けられます。試験の結果は受験生に見せないこともでき、合格の基準を設けた試験なら、合否に応じたメールも自動で送れます。デジタルハリウッド大学では、WisdomBaseが受験生向けのサイトとしても使われました。
試験の設定だけでなく、受験生の画面に出る文言やボタンの表記、案内のページも、管理画面から入試担当者が自分で変えられます。細かな変更で迷ったときは、担当者が一緒に対応します。デジタルハリウッド大学では、他部署からもカスタマイズしやすいと好評です。入試のあとは、同じ仕組みを学内のほかの試験にも使えます。東京ドリーム学園では、入試に続いて期末試験での活用も検討いただいています。
WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。
ほかの学校の進め方を知る
社内試験や検定試験とあわせて、入学試験のオンライン化の事例も紹介しています。オンラインにする試験の範囲や進め方を決める前の参考にお読みください。

デジタルハリウッド大学(総合型選抜の基礎学力テスト)
2021年度入試の総合型選抜で、選考のひとつである基礎学力テスト(国語・数学・英語)をオンラインで実施。当初は来校して受ける方式を検討していましたが、感染症の影響で来校を前提にできなくなり、急きょ切り替えました。受験生向けのサイトとしても使われ、必要な機能が網羅されている、他部署からもカスタマイズしやすいと好評です。
事例の詳細を読む
学校法人東京ドリーム学園(留学生向けの入学試験)
国内の日本語学校に通う学生を対象に、日本語の能力を測る入学試験をオンラインで実施。「受験回数の制限」や「試験問題のコピーや貼り付けの禁止」といった不正防止の機能を運用に活かし、不適切な行為があったときの対処も迅速に行えるようになりました。受験生から操作についての質問も、ほとんどなかったといいます。
事例の詳細を読む次の入試の日程と入試区分、いまの試験の出し方を伺い、どの試験からオンラインにするか、制限時間や受験回数などのルールをどう設定するか、受験生への案内をどう載せるかまで、専任の担当者が打ち合わせを重ねて一緒に決めます。試験当日に万が一のトラブルがあれば、担当者がオンラインで対応することも可能です。

入試区分と日程、いまの試験の形式と受験生の数を伺います
オンラインにする試験の範囲と、入試のルールに合う設定、必要な不正対策の組み合わせをご提案します
試験と受験生向けのサイトの構築を当社が伴走します
本番当日のサポート体制も用意しています
試験の作成から不正対策、結果の確認まで。WisdomBaseの試験機能と導入事例に、試験問題づくりに使えるプロンプト集を添えて、3点セットの資料にまとめています。