
チェスト株式会社(中途採用の筆記試験)
面接の日の現場の拘束時間が、1人あたり約2時間 → 約1時間に
中途採用の筆記試験を、紙からオンラインへ。書類選考や一次面接を通過した応募者に、最終面接までの間に自宅で受けてもらう形にしました。学力や時事、専門知識を問う自社の問題はそのままに、一部を選択式に変えて自動で採点。面接と筆記試験で1人あたり約2時間かかっていた現場の時間は約1時間になり、現場の担当者が面接に専念できるようになりました。
事例の詳細を読む筆記試験のために応募者に来社してもらい、会場と試験監督を用意し、採点して選考に進める——。応募が集中する時期ほど、現場の拘束時間はふくらみます。
WisdomBaseなら、自社で作った筆記試験をオンラインで実施し、採点の結果をそのまま選考に活かせます。
昇進試験や社内検定など、社員を対象にした試験もあわせて検討したい方は → 社内試験のオンライン化

企業の採用試験や昇進試験から大学入試まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。




























































面接の前後に筆記試験を行うと、面接を担当する現場の責任者が、試験のあいだ監督として残ることになります。人手を補うための採用で、現場の時間がさらに削られていきます。
用意された問題で性格や能力の傾向を測る検査では、自社の仕事に必要な知識や学力までは確かめきれません。かといって、自社の問題を紙で出し続けるのも手間がかかります。
紙で受けてもらった答案は、担当者が1枚ずつ採点して点数をまとめるまで、次の選考の判断に使えません。応募者が増えるほど、採点の手間がそのまま積み上がります。
WisdomBaseは、自社で作った採用試験・入社試験を、オンラインで公平に実施するための試験システムです。応募者は選考の途中で、自宅などのPCからブラウザで受験できます。面接の日は面接だけに、採点の結果はそのまま次の選考に。
応募者には、面接の前に自宅などのPCから筆記試験を受けてもらえます。面接の日は面接だけになるので、現場の責任者が試験監督のために残る必要がありません。チェスト株式会社では、面接と筆記試験で1人あたり約2時間かかっていた現場の時間が、約1時間になりました。
既成の問題ではなく、自社の仕事に必要な知識や学力を、自社の問題で確かめられます。選択式・穴埋め・記述式に対応しているので、紙で行っていた試験をもとに、一部の設問を選択式に置き換えて記述式の設問は残す、といった移し方もできます。制限時間や受験回数も、試験ごとに決められます。
制限時間をそろえ、試験中のタブ移動の検知、コピー&ペーストの禁止、PCからの受験への限定を組み合わせれば、自宅で受ける応募者にも同じルールで試験を行えます。選択式は自動で採点され、記述式の答案も入力された文字でそろうので、採点者は同じ条件で答案を読めます。インカメラでの監視が必要な試験には、ProctorWis Connect(監視機能)を組み合わせられます。
WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。
問題を移す前に
試験の目的、求める厳密さ、出題形式の3つの視点から、オンライン試験の組み立て方を解説したガイドです。紙の筆記試験を、どの形式の問題でオンラインへ移すかを決める前にお読みください。

チェスト株式会社(中途採用の筆記試験)
中途採用の筆記試験を、紙からオンラインへ。書類選考や一次面接を通過した応募者に、最終面接までの間に自宅で受けてもらう形にしました。学力や時事、専門知識を問う自社の問題はそのままに、一部を選択式に変えて自動で採点。面接と筆記試験で1人あたり約2時間かかっていた現場の時間は約1時間になり、現場の担当者が面接に専念できるようになりました。
事例の詳細を読む
学校法人東京ドリーム学園(入学試験)
選考のために行う入学試験(日本語の能力を測る試験)をオンラインで実施。手作業だった採点が自動になり、試験の終了後すぐに点数を確認して選考を進められるようになりました。
事例の詳細を読むいまの選考の流れと筆記試験の内容を伺い、どの段階で受けてもらうか、紙の問題のどれを選択式にしてどれを記述式で残すかを、専任の担当者が一緒に決めます。採点の画面の使い方など、運用が始まってからの疑問にも担当者がお答えします。

選考の流れ、筆記試験の内容、応募者の数を伺います
受けてもらう段階と受験の形(自宅/来社時)、必要な不正対策の組み合わせをご提案します
試験環境の構築と問題の登録を当社が伴走します
採点や結果の確認など、運用中の疑問にもお答えします