採用試験・入社試験を、
オンラインで公平に。

筆記試験のために応募者に来社してもらい、会場と試験監督を用意し、採点して選考に進める——。応募が集中する時期ほど、現場の拘束時間はふくらみます。
WisdomBaseなら、自社で作った筆記試験をオンラインで実施し、採点の結果をそのまま選考に活かせます。

昇進試験や社内検定など、社員を対象にした試験もあわせて検討したい方は → 社内試験のオンライン化

自宅のPCで採用試験を受ける応募者と、会社で結果を確かめる採用担当者

企業の採用試験や昇進試験から大学入試まで、厳密性の高い試験を13万回以上実施。

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  • 導入企業 500社以上
  • ISO 27001 及び 27017(ISMS)認証取得
  • AWS東京リージョン

採用の筆記試験で、
こんな負担はありませんか

面接の日に、筆記試験の監督まで現場が抱える

面接の前後に筆記試験を行うと、面接を担当する現場の責任者が、試験のあいだ監督として残ることになります。人手を補うための採用で、現場の時間がさらに削られていきます。

既成の問題では、確かめたいことが測れない

用意された問題で性格や能力の傾向を測る検査では、自社の仕事に必要な知識や学力までは確かめきれません。かといって、自社の問題を紙で出し続けるのも手間がかかります。

紙の答案は、採点と集計が手作業のまま

紙で受けてもらった答案は、担当者が1枚ずつ採点して点数をまとめるまで、次の選考の判断に使えません。応募者が増えるほど、採点の手間がそのまま積み上がります。

WisdomBaseなら、自社の筆記試験を、
選考の前にオンラインで

WisdomBaseは、自社で作った採用試験・入社試験を、オンラインで公平に実施するための試験システムです。応募者は選考の途中で、自宅などのPCからブラウザで受験できます。面接の日は面接だけに、採点の結果はそのまま次の選考に。

01

筆記試験を、面接の日から切り離す

応募者には、面接の前に自宅などのPCから筆記試験を受けてもらえます。面接の日は面接だけになるので、現場の責任者が試験監督のために残る必要がありません。チェスト株式会社では、面接と筆記試験で1人あたり約2時間かかっていた現場の時間が、約1時間になりました。

02

自社で作った問題を、そのまま試験に

既成の問題ではなく、自社の仕事に必要な知識や学力を、自社の問題で確かめられます。選択式・穴埋め・記述式に対応しているので、紙で行っていた試験をもとに、一部の設問を選択式に置き換えて記述式の設問は残す、といった移し方もできます。制限時間や受験回数も、試験ごとに決められます。

03

全員を同じ条件で受け、同じ基準で採点する

制限時間をそろえ、試験中のタブ移動の検知、コピー&ペーストの禁止、PCからの受験への限定を組み合わせれば、自宅で受ける応募者にも同じルールで試験を行えます。選択式は自動で採点され、記述式の答案も入力された文字でそろうので、採点者は同じ条件で答案を読めます。インカメラでの監視が必要な試験には、ProctorWis Connect(監視機能)を組み合わせられます。

採用試験のオンライン化を支える主要機能

試験の作成

選択式・穴埋め・記述式に対応。制限時間や受験回数に加え、受験の前に応募職種などを入力してもらうフォームも置けます。

試験の作成を見る

不正対策

タブ移動の検知、コピー&ペーストの禁止、PC受験への限定、問題プールからのランダム出題。

不正対策を見る

本人確認・監視

ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、顔認証による本人確認やインカメラでの監視を、試験の重さに合わせて加えられます。

本人確認・監視を見る

結果の確認・出力

選択式は自動で採点。試験結果は管理画面で確かめられ、CSVやExcelで書き出して選考の資料に使えます。

結果の確認・出力を見る

メールの自動送信

試験の合否に応じて、応募者へのメールを自動で送る設定ができます。

メールの自動送信を見る

グループ・権限管理

管理者ごとに、見られるデータの種類とグループの範囲を決められます。事業所ごとの担当者を分けて管理する、といった設定も。

グループ・権限管理を見る

WisdomBaseの受験画面を、サンプル試験サイトで体験いただけます。

問題を移す前に

オンライン試験 成功のための3つの秘訣

試験の目的、求める厳密さ、出題形式の3つの視点から、オンライン試験の組み立て方を解説したガイドです。紙の筆記試験を、どの形式の問題でオンラインへ移すかを決める前にお読みください。

選考のための試験を、オンライン化した導入事例

チェスト株式会社(中途採用の筆記試験)

面接の日の現場の拘束時間が、1人あたり約2時間 → 約1時間に

中途採用の筆記試験を、紙からオンラインへ。書類選考や一次面接を通過した応募者に、最終面接までの間に自宅で受けてもらう形にしました。学力や時事、専門知識を問う自社の問題はそのままに、一部を選択式に変えて自動で採点。面接と筆記試験で1人あたり約2時間かかっていた現場の時間は約1時間になり、現場の担当者が面接に専念できるようになりました。

事例の詳細を読む

学校法人東京ドリーム学園(入学試験)

採点が自動になり、試験の終了後すぐに選考へ

選考のために行う入学試験(日本語の能力を測る試験)をオンラインで実施。手作業だった採点が自動になり、試験の終了後すぐに点数を確認して選考を進められるようになりました。

事例の詳細を読む

初めてのオンライン採用試験も、
選考の流れに合わせて伴走します

いまの選考の流れと筆記試験の内容を伺い、どの段階で受けてもらうか、紙の問題のどれを選択式にしてどれを記述式で残すかを、専任の担当者が一緒に決めます。採点の画面の使い方など、運用が始まってからの疑問にも担当者がお答えします。

専任担当による導入サポート

ヒアリング

選考の流れ、筆記試験の内容、応募者の数を伺います

ご提案・お見積り

受けてもらう段階と受験の形(自宅/来社時)、必要な不正対策の組み合わせをご提案します

導入設定

試験環境の構築と問題の登録を当社が伴走します

試験実施・運用

採点や結果の確認など、運用中の疑問にもお答えします

よくあるご質問

応募者に、自宅から受けてもらえますか?
はい。応募者は自宅などのPCからブラウザで受験できます。書類選考のあとや面接の前など、選考の段階に合わせて、試験を始められる時間や受験回数を試験ごとに設定できます。
既成の問題を使う適性検査サービスと、何が違いますか?
適性検査サービスには、用意された問題で性格や能力の傾向を測るものが多く見られます。WisdomBaseは、自社で作った問題で試験を行うためのシステムで、自社の仕事に必要な知識や学力を、自社の基準で確かめたい場合に向いています。多くの応募者を共通の尺度で比べたい場合は、適性検査サービスが向いていることもあります。
紙で行っていた筆記試験の問題を、そのまま使えますか?
使えます。選択式・穴埋め・記述式の問題に対応しているので、いまの試験をもとに問題を登録できます。一部の設問を選択式に置き換えて自動で採点し、記述式の設問は残す、といった移し方も可能です。
採点は自動ですか?
選択式の問題は自動で採点されます。記述式の問題は、採点者が管理画面で答案を読んで採点します。答案は入力された文字でそろうので、手書きの読みづらさはありません。
試験の結果を、応募者に見せないようにできますか?
できます。試験の終了後に結果や解説を表示するかどうかを、試験ごとに設定できます。
不正はどのように防ぎますか?
試験中のタブ移動の検知(誰が何回移動したかを管理画面で確認できます)、コピー&ペーストの禁止、PCからの受験への限定などを組み合わせて対策します。顔認証による本人確認やインカメラでの撮影は、ProctorWis Connect(監視機能)との連携で、試験の重さに合わせて加えられます。詳しくは不正対策機能をご覧ください。
試験の問題が、応募者の間で出回らないか心配です。
実際に出題する数より多くの問題を用意しておき、受験者ごとに違う問題を出題できます(問題プール)。問題文のコピーを禁止する設定とあわせて、問題の流出への対策になります。
試験中に通信が切れたらどうなりますか?
通信にトラブルがあったときに、途中までの解答を保存して復帰できるようにするか、再試験にするかを、試験ごとに設定できます。試験当日に万が一のトラブルがあれば、担当者がオンラインで対応することも可能です。
入社後の社内試験にも使えますか?
使えます。昇進・昇格試験や社内検定など、社員を対象にした試験も同じ仕組みで実施できます。社内試験全般については社内試験のオンライン化をご覧ください。
料金体系を教えてください。
ご利用シーン(試験の実施・講座の販売・講習の運営など)や利用者数、必要な機能構成によって最適な構成が異なるため、個別にお見積りをご提案しています。ご要件を伺ったうえで、貴社に合わせたプランと概算費用をご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
セキュリティ対策について教えてください。
ISO 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、通信の暗号化・不正アクセス対策・多要素認証・IPアドレス制限など、技術面・組織面の両方からセキュリティ対策に取り組んでいます。サーバーはAWS東京リージョンで運用しています。
導入までどのくらいかかりますか?
試験の数や選考の流れによって異なります。次の採用選考を始める時期を伺ったうえで、導入プランをご提案します。

採用試験のオンライン化を検討中なら

試験の作成から不正対策、採点、結果の確認まで。WisdomBaseの試験機能と導入事例を、3点セットの資料にまとめています。