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オンライン講座販売システムおすすめ比較|講座を販売する方法と選び方

オンライン講座や資格講座、企業研修のオンライン化が広がるなか、動画やPDF教材を用意するだけでは、販売から受講者管理までを効率的に運営することは難しくなっています。

オンライン講座販売システムは、教材を配信するためだけのサービスではありません。講座ページの作成から申込受付、決済、教材配信、受講者管理、学習進捗の確認、オンライン試験、修了証発行までを一元化し、講座販売と学習管理を円滑に進めるための基盤となるシステムです。

この記事では、オンライン講座販売システムの基本的な仕組みや機能、導入が向いているケース、選び方、費用相場、おすすめサービスまで分かりやすく紹介します。

【この記事の概要】

  • オンライン講座販売システムの仕組みや基本機能が分かる
  • 導入が向いているケースや比較ポイントを理解できる
  • 自社に合ったオンライン講座販売システムの選び方が分かる

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オンライン講座販売システムとは?

オンライン講座販売システムとは、動画やPDFなどの教材をオンラインで販売し、申込、決済、受講者管理、学習状況の確認までをまとめて行えるシステムです。

単なる動画配信サービスとは異なり、受講者が講座を購入し、ログインして教材を閲覧し、必要に応じてテストやアンケートを受ける流れまで管理できます。

資格講座、会員向け教材、法人研修、スクール講座、セミナーのアーカイブ販売など、さまざまな用途で活用できます。

オンライン講座を販売する仕組み

オンライン講座販売の基本的な流れは、次の通りです。

  1. 講座内容を企画する
  2. 動画、PDF、スライド、テストなどの教材を用意する
  3. 販売ページを作成する
  4. 申込フォームを設置する
  5. クレジットカード決済や銀行振込などの支払い方法を用意する
  6. 購入者に受講権限を付与する
  7. 受講状況やテスト結果を確認する
    8. 必要に応じて修了証や認定証を発行する

システムを使わずに運用する場合、これらを複数のツールでつなぐ必要があります。例えば、販売ページはWebサイト、決済は外部決済サービス、動画は配信サービス、受講者管理は表計算ソフト、案内メールはメール配信ツールといった形です。

オンライン講座販売システムを使えば、この一連の流れを同じ環境で管理しやすくなります。受講者にとっても、購入後すぐに学習を始められるため、離脱を防ぎやすくなります。

動画配信サービスや決済ツールとの違い

動画配信サービスは、動画を安全に配信することには向いています。しかし、講座販売に必要な申込管理、決済、学習進捗、テスト、修了証発行までは対応していない場合があります。

決済ツールは、受講料の支払いを受け付けることには便利です。ただし、購入者に教材を自動で配信したり、受講状況を管理したりするには、別の仕組みが必要になります。

オンライン講座販売システムは、教材配信と販売、受講管理をまとめて扱える点が特徴です。動画を見せるだけでなく、誰が購入し、どこまで学習し、どの講座を修了したかまで管理したい場合に適しています。

講座販売マーケットプレイスとの違い

Udemyのように、多くの講師が講座を出品し、幅広い受講者が集まる「講座販売マーケットプレイス」も、教材を販売する方法のひとつです。

こうしたマーケットプレイスは、すでに多くの利用者を抱えているため、集客力があり、始めやすいことが魅力です。自分で受講者を集めなくても、プラットフォーム内の検索やおすすめ機能を通じて講座を見つけてもらえる場合があります。

一方で、価格設定や販売方法はマーケットプレイス側のルールに従う必要があり、売上の一部を手数料として支払う仕組みも一般的です。受講者の情報を自社で保有しにくく、ブランドを前面に出した販売や、法人向けの個別対応がしにくいという制約もあります。

これに対して、オンライン講座販売システムを使って自社サイトで講座を販売する場合は、自社のブランドを前面に出しながら、受講者情報や販売導線を自分たちで管理できる点が強みです。価格設定や運用ルールも自由に決められます。

集客をマーケットプレイスに任せたいのか、自社の教育事業として顧客との接点を長期的に蓄積したいのかによって、選ぶべき仕組みは変わります。

オンライン講座販売システムでできること

オンライン講座販売システムでは、販売と運用に必要な業務をまとめて管理できます。代表的な機能を見ていきましょう。

動画・PDF・テスト教材の配信

動画、PDF、音声、スライド、テキスト、テストなど、さまざまな教材を登録・配信できます。

録画講座であれば、動画をチャプターごとに分けたり、PDF資料をあわせて配布したりできます。

資格講座や研修では、理解度テストを組み合わせることで、受講者が内容を理解しているか確認しやすくなります。

販売ページや申込フォームの作成

講座の内容、料金、対象者、カリキュラム、受講期間、講師情報などを掲載する販売ページを作成できます。

専門的なWeb制作知識がなくても、テンプレートや管理画面から販売ページを作れるサービスもあります。
申込フォームでは、氏名、メールアドレス、会社名、所属部署、請求先情報など、運用に必要な情報を取得できます。

販売ページは、単に講座概要を載せる場所ではありません。受講者が「自分に必要な講座だ」と判断するための重要な導線です。対象者、学習後に得られる状態、受講条件、修了条件をわかりやすく示しましょう。

クレジットカード決済や請求管理

オンライン講座を有料販売する場合、決済機能は重要です。

個人向け講座では、クレジットカード決済やコンビニ決済など、すぐに申し込める決済方法が便利です。

法人向け講座では、銀行振込、請求書払い、一括請求、領収書発行、入金確認などが必要になる場合があります。

決済完了後に自動で受講権限が付与される仕組みがあれば、担当者が手作業でメールを送ったり、アカウントを発行したりする負担を減らせます。

受講者・会員情報の管理

受講者の氏名、連絡先、購入講座、契約状況、受講期限、学習進捗などを管理できます。

個人向け講座では、購入者ごとの学習状況や問い合わせ履歴を確認できると便利です。法人向け研修では、企業単位や団体単位で受講者を管理できることが大切です。

受講者数が増えるほど、手作業での管理は難しくなります。誰がどの講座を購入し、どこまで受講し、どの条件を満たしているかをすぐ確認できるシステムを選びましょう。

受講状況やテスト結果の確認

教材の閲覧状況、動画の視聴完了、学習進捗、テスト結果などをチェックできます。

未受講者へのフォロー、受講完了者への案内、講座内容の改善、法人顧客への報告資料作成などに活用できます。テストの正答率や離脱しやすい教材を確認すれば、講座内容の見直しにもつながります。

修了証・認定証の発行

講座修了者や試験合格者に対して、修了証や認定証を発行できます。

資格講座、認定講座、法定講習、更新講習などは、受講の証明が重要です。条件を満たした受講者に自動で発行できるシステムであれば、氏名の入力ミスや発行漏れを防ぎやすくなります。

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オンライン講座販売システムがおすすめの人

オンライン講座販売システムは、これから教材販売を始めたい人にも、すでに講座運営をしていて効率化したい企業にも向いています。

自社ノウハウを有料講座として販売したい人

社内で蓄積した知識や専門ノウハウを、動画やPDFにまとめて販売したい企業に向いています。

例えば、コンサルティング会社、研修会社、士業、専門スクール、製造業の技術教育などは、自社の知見を講座化しやすい領域です。

講座販売システムを使えば、新しい収益源として教育コンテンツを活用しやすくなります。

スクールや資格講座をオンライン化したい人

対面で行っているスクールや資格講座をオンライン化したい場合にもおすすめです。

録画教材を配信すれば、受講者は場所や時間に縛られずに学習できます。ライブ講座やオンライン試験、修了証発行を組み合わせれば、対面講座に近い学習体験をオンラインで提供できます。

資格講座では、学習履歴やテスト結果を管理できることが特に重要です。単に教材を配るだけでなく、修了条件を満たしたかどうかを確認できる仕組みを整えましょう。

法人向け研修や会員講座を運営したい人

法人向け研修や会員向け講座では、受講者を個人単位だけでなく、企業や団体単位で管理する必要があります。

顧客企業ごとに受講者を登録し、進捗をまとめて確認したり、会員種別に応じて閲覧できる教材を制限したりする運用です。

請求書払い、一括請求、限定配信、法人別レポートなどが必要になる場合は、法人向け機能を備えたシステムを選びましょう。

複数ツールでの運用を一本化したい人

動画配信、申込受付、決済、メール送信、受講者管理を別々のツールで行っている場合、オンライン講座販売システムへの移行で運用負担を減らせます。

特に、受講者数や講座数が増えてきたタイミングでは、手作業の限界が見えやすくなります。

決済完了後の案内、受講権限の付与、進捗確認、問い合わせ対応を一元化できれば、少人数の運営体制でも安定して講座を販売できます。

オンライン講座販売システムの選び方

システムを選ぶときは、料金の安さや知名度だけで判断しないことが大切です。販売したい講座の形式、受講者数、販売方法、運営体制に合っているかを確認しましょう。

販売したい講座形式に対応しているか

録画動画、ライブ講座、定額制講座、資格試験、認定講座、会員限定教材など、自社が提供したい形式に対応しているかを確認します。

動画講座だけならシンプルなサービスでも運用できますが、テスト、アンケート、修了証、法人別管理が必要な場合は、より本格的なシステムが必要です。将来的に講座数を増やす予定がある場合は、拡張性も見ておきましょう。

決済方法と手数料を確認する

対応している決済方法に加えて、決済手数料、販売手数料、入金サイクル、返金対応、領収書発行の有無を確認します。

個人向け販売では、クレジットカード決済の使いやすさが重要です。法人向け販売では、銀行振込や請求書払い、一括請求への対応も確認しましょう。売上規模が大きくなると、手数料の差が収益に影響します。

受講者管理・進捗管理がしやすいか

受講者の登録、購入履歴、学習進捗、テスト結果を簡単に確認できるかを比較します。

受講者数が増えても管理作業が複雑にならないことが重要です。検索、絞り込み、CSV出力、法人別管理、管理者権限の設定などがあると、運用しやすくなります。

スマートフォンで受講しやすいか

オンライン講座は、スマートフォンやタブレットで受講されることも多くあります。

動画が見やすいか、PDFを開きやすいか、途中から再開できるか、テストに回答しやすいかを確認しましょう。

受講者画面が使いにくいと、問い合わせが増えたり、受講完了率が下がったりする可能性があります。

テストや修了証発行に対応しているか

資格講座や認定講座を販売する場合、テストや修了証発行への対応は重要です。

理解度テスト、自動採点、合格基準の設定、受験回数制限、修了条件の設定、証明書の自動発行などができるかを確認しましょう。

教育事業として信頼性を高めるためにも、受講完了を証明できる仕組みは欠かせません。

サポート体制や導入支援があるか

初めてオンライン講座販売を行う場合、システムの操作だけでなく、講座設計や販売導線、決済設定について相談できるかも重要です。

マニュアルだけでなく、個別相談、導入支援、運用サポートがあると、立ち上げを進めやすくなります。特に法人向け講座や資格講座では、運用フローを事前に設計しておくことが大切です。

オンライン講座販売システムの費用相場と注意点

オンライン講座販売システムの費用は、サービスの種類や機能、受講者数、販売額、サポート範囲によって異なります。

表面的な月額料金だけでなく、実際に講座を販売したときに発生する費用を確認しましょう。

初期費用・月額費用・決済手数料を確認する

主な費用項目は、初期費用、月額費用、決済手数料、販売手数料、オプション費用です。

初期費用には、環境構築、初期設定、デザイン調整、管理者向け説明などが含まれる場合があります。

月額費用は、利用できる機能、登録できる講座数、受講者数、動画容量などによって変わります。

決済手数料や販売手数料は、売上に応じて発生します。講座単価が高い場合や販売数が多い場合は、手数料も大きくなるため、事前に試算しておきましょう。

無料サービスで始める場合の限界

無料サービスは始めやすい一方で、講座数、受講者数、保存容量、決済機能、サポート、ブランド表現などに制限がある場合があります。

小規模なテスト販売や個人講座の立ち上げには便利ですが、法人向けに継続販売する場合や、資格講座として厳格に運営する場合は、機能不足になる可能性があります。無料で始める場合でも、本格運用に移行する基準を決めておくと安心です。

受講者数が増えたときの拡張性を見る

受講者や講座数が増えたときに、料金や管理負担がどのように変わるかを確認しましょう。

最初は低価格でも、受講者数が増えると上位プランへの移行が必要になることがあります。また、法人別管理や詳細レポートが必要になったときに、追加費用が発生する場合もあります。

将来的な事業拡大を見据えるなら、現在の費用だけでなく、1年後、3年後の運用にも耐えられるかを検討することが大切です。

オンライン講座販売を成功させるポイント

システムを導入するだけでは、オンライン講座販売は成功しません。受講者にとって価値がわかりやすく、最後まで学びやすい講座設計と運用が必要です。

ターゲットと学習ゴールを明確にする

まず、誰のどのような悩みを解決する講座なのかを明確にしましょう。

「初心者向け」「法人担当者向け」「資格試験対策」など対象者を具体化し、受講後にできるようになることを明示します。販売ページでも、学習内容だけでなく、受講後の変化を伝えることが重要です。

1講座1テーマでわかりやすく設計する

一つの講座に多くの内容を詰め込みすぎると、受講者が途中で迷いやすくなります。

講座は、テーマや学習目的ごとに分けて設計しましょう。動画は短めのチャプターに分け、PDFや確認テストを組み合わせると、受講者が進めやすくなります。

受講データを見ながら講座を改善する

受講完了率、離脱しやすい教材、テストの正答率、アンケート結果を確認し、講座内容を改善しましょう。

オンライン講座は公開して終わりではありません。受講データをもとに教材を差し替えたり、説明を追加したりすることで、受講満足度を高められます。

販売後の問い合わせ対応まで設計する

購入方法、ログイン方法、動画の視聴方法、決済、受講期限、修了証発行などに関する問い合わせは必ず発生します。

FAQや自動返信メール、問い合わせ窓口を整えておくことで、受講者の不安を減らします。販売後の対応は、満足度やリピート購入にも影響するため、講座設計と同じくらい大切です。

オンライン学習を提供できるサービス5選

ここでは、オンライン講座や研修を提供できる代表的なプラットフォームを紹介します。得意領域が異なるため、目的に合わせて比較しましょう。

サービス 主な特徴 向いているケース
WisdomBase 講座販売、決済、受講者管理、オンライン試験、修了証発行まで一元管理できるLMS 法人研修、資格講座、認定講座などを本格的に運営したい企業
etudes 社内研修や人材育成に特化した企業向けLMS。学習進捗や受講履歴を管理しやすい 社員教育やコンプライアンス研修を効率的に運用したい企業
OneStream 動画・オンライン講座・PDFなどのデジタルコンテンツ販売、会員管理、決済機能を搭載 動画教材やオンラインコンテンツを自社ブランドで販売したい事業者
Udemy 世界中の受講者が利用する講座マーケットプレイス。集客基盤を活用して講座を販売できる 個人講師や副業で講座販売を始めたい人、集客コストを抑えたい人
MOSH 予約受付、決済、会員ページ、オンライン講座・デジタルコンテンツ販売をまとめて管理できる 個人講師や小規模事業者が手軽にオンラインサービスを提供したい場合

1.WisdomBase

WisdomBaseは、研修、講習会、検定事業のオンライン化に対応したeラーニングシステムです。申込、決済、教材配信、受講管理、オンライン試験、受講証明書の発行までを一元化できます。

動画やPDF教材の配信だけでなく、テスト、認定証発行、グループ・権限管理、データ分析、UIカスタマイズなどにも対応しているため、資格講座や法人向け研修を本格的に販売したい企業に向いています。

サービスサイト: wisdombase.share-wis.com

2.etudes

etudesは、企業研修や人材育成での利用を想定したクラウド型LMSです。教材とシステムを組み合わせ、受講状況の確認や研修管理を行いやすい点が特徴です。

社内教育の管理を効率化したい企業や、法人向けの研修運用を整えたい企業に向いています。講座販売を主目的にする場合は、販売ページや決済など、自社の販売要件に合うかをチェックしましょう。

サービスサイト:https://etudes.jp/

3.OneStream

OneStreamは、動画配信、オンライン講座、資料販売、会員管理、収益化などを一つの流れで運用できるプラットフォームです。オンライン講座では、コース、チャプター、テスト、修了証などをまとめて管理できます。

自社ブランドで動画や資料を販売したい場合や、会員制コンテンツ、サブスク、単品販売など複数の収益化モデルを扱いたい場合に検討しやすいサービスです。

サービスサイト:https://one-stream.site/product/online-courses/

4.Udemy

Udemyは、多くの受講者が利用する講座販売型のマーケットプレイスです。講師は無料で登録し、無料または有料のコースを公開できます。

プラットフォーム上の集客を期待できる一方で、価格設定や販売方法、顧客情報の管理、ブランド表現には制限があります。

また、収益分配の仕組みがあるため、自社サイトで販売する場合とは利益構造が異なります。個人向けに広く講座を届けたい場合に向いています。

サービスサイト:https://www.udemy.com/

5.MOSH

MOSHは、予約、決済、会員ページ、デジタルコンテンツ販売などに対応したサービス販売プラットフォームです。個人講師、フリーランス、小規模スクールが、オンライン講座やレッスン、サブスク型サービスを始める際に使いやすいサービスです。

クレジットカード決済や銀行振込、会員限定コンテンツの提供にも対応しており、シンプルに講座販売を始めたい場合に向いています。法人向けに大規模な受講管理や試験運営を行う場合は、必要な管理機能を事前に確認しましょう。

サービスサイト:https://mosh.jp/

【成功事例】オンライン講座販売で1年で売上3億円

オンライン講座販売システムを活用し、約1年で売上3億円を突破した事例があります。人材開発支援助成金を活用したリスキリング研修サービスを提供する株式会社ナレッジリスキリングは、中小企業向けのDX人材育成支援にターゲットを絞り込むことで、この急成長を実現しました。

対面講座であれば、講師の稼働時間や会場の制約により、提供できる受講者数には限界があります。しかし、オンライン講座販売システムを使えば、動画教材やオンライン試験を組み合わせて、全国の受講者に同じ品質の講座を届けられます。

販売ページ、決済、受講管理をシステム化し、運営負担を抑えながら受講者数を伸ばせたことも、急成長を支えた要因のひとつです。対象を明確に絞り込み、活用できる支援制度と組み合わせて訴求することで、短期間でも大きな成果につなげられることがわかります。

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オンライン講座販売システムをお探しならWisdomBase

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本格的なオンライン講座販売や法人向け研修の運営を目指す企業には、WisdomBaseがおすすめです。

販売ページの作成から申込受付、決済、教材配信、受講履歴の管理まで、講座運営に不可欠な機能をひとつの環境に集約。さらに、オンライン試験や認定証の発行にも対応しており、資格講座や法定講習といった信頼性が求められる教育事業にも柔軟に活用できます。

講座販売・決済・受講管理を一元化

WisdomBase最大の強みは、あらゆる管理業務の一元化です。

  • 運営業務の効率化: 複数のツールを行き来する手間や、表計算ソフトへの手入力を大幅に削減。少人数の体制でも、スムーズに講座販売を進められます。
  • シームレスな受講体験: 購入完了後、受講者は迷うことなくすぐに学習をスタート可能。顧客へのスムーズな体験提供に直結します。

資格講座や法人研修にも対応

通常の動画配信システムではカバーしきれない、複雑な運用にも対応可能です。

  • 高度な教育機能: テスト機能やオンライン試験、修了証・認定証の発行を備えています。
  • 法人向けの管理機能: 企業や団体などの法人単位での受講者管理を実現。受講状況やテスト結果を簡単に可視化できるため、法人顧客への学習報告や受講者フォローにも役立ちます。

本格的なオンライン講座運営を始めやすい

オンライン講座の成功は、立ち上げ時の初期設計にかかっています。販売・決済方法、受講期限、修了条件、問い合わせ対応などをあらかじめ整理しておくことで、運用開始後の混乱を防ぐことができます。

WisdomBaseなら、立ち上げから運用までに必要な充実した機能とサポート体制を完備。本格的な講座事業を始めたい企業に適しています。

WisdomBaseのより詳しい機能や、他社システムとの違い、導入事例などをまとめた資料を無料でご用意しています。「自社の講座形式や運用方法に合っているか確認したい」「具体的な費用感を知りたい」といったご相談やデモ画面のご案内も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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まとめ

オンライン講座販売システムは、教材配信だけでなく、申込受付、決済、受講者管理、学習進捗の確認、オンライン試験、修了証発行までを効率化できるサービスです。

自社の講座形式や販売方法、受講者数、運営体制に合ったシステムを選ぶことで、業務負担を抑えながら継続的な講座運営を目指せます。

特に資格講座や法人向け研修など、本格的な教育事業を展開する場合は、販売機能と学習管理機能を兼ね備えたサービスを選ぶことが重要です。将来の事業拡大も見据え、自社に最適なオンライン講座販売システムを比較・検討してみてください。

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