禁忌肢とは、四択問題などの選択問題で、選んだ時点で失格になるような選択肢のことを指します。禁忌肢の「禁忌(きんき)」は「してはいけないこと」「タブー」という意味なので、禁忌肢 = 選んではいけない選択肢、とも言えます。試験によっては、1回でも禁忌肢を選ぶと失格になるものから、複数の禁忌肢付きの問題があって、規定の回数以上、禁忌肢を選択すると失格になるものがあります。
2021年8月24日の記事一覧
「医師国家試験」が実際に取り組んでいる「カンニング対策」についてや、カンニングがバレてしまったとき「どんなペナルティが発生するのか?」についてお話しします。



