学習者一人ひとりの習熟度や興味関心に合わせて、教え方や教材、提供コンテンツを最適化するアダプティブ・ラーニングという考え方があります。 アダプティブ・ラーニングは、苦手科目克服など学生向けのEdTechサービスやICT教育の文脈で語られることが多いですが、アダプティブ・ラーニングは学校教育でしか使えない概念ではありません。 しかし、個別指導塾とは異なり、忙しいビジネスの現場で、新入社員一人ひとりに担当を付けて研修を行うのは容易なことではありません。 そこで活用できるのがSNSです。本記事では、企業研修におけるアダプティブ・ラーニングを実現するために、SNSを上手に活用する方法をまとめてみました。
記事一覧
本格的な受験シーズンに突入も、新型コロナウィルス感染者数の増大は留まることを知らない状況です。 多くの教育機関では、感染防止策を講じながら従来通りの会場受験を予定していますが、一部には入学試験自体のオンライン化を進めている学校もあります。最新のニュースを中心に入試のオンライン化の最前線をまとめてみました。
来年度に向けて何が何でも試験をオンライン化したい。だけども、最終承認まで辿り着けない…という企業戦士の方へ。決裁者やキーマン、経営層を説得するためのとっておきの殺し文句を厳選しました!
IRT(項目反応理論)とは何かを、IRTスコアの見方や素点・偏差値との違いから解説。項目特性曲線による良問の見分け方、等化やCATでの活用、自社の試験にIRTを導入するときの要件までを整理します。
広くデジタル推進業務に携わる企業担当者に向けて、これさえ押さえておけばイノベーション戦士(!?)として自信を持って強く戦える、ホットワードを厳選しました! 経営者層に、いつも最新の話のタネを求められる方にはぴったりの情報ですので、是非ご覧ください。
社内試験を実施する上では、問題用紙や解答用紙の全国発送にはコストもかかります。 社内試験のDX(Digital transformation: デジタルトランスフォーメーション)はペーパレス化によるコスト削減にも直結しますが、果たして、優先順位高く取り組むべきなのでしょうか。 評価制度自体が変容していく時代的状況を見ながら、何に重きを置いて人事領域のDXを進めていくべきか、一緒に考えていきましょう。
採用シーンでは、対面での説明会や面接の実施が一層難しくなり、試行錯誤されている渦中かと思います。また、従来紙ベースで実施してきた入社試験・適性検査なども直近での対応はさまざまだったとお聞きします。改めて採用試験の最新状況を知り、今後どうあるべきかを一緒に考えていきましょう
新入社員が陥りがちな「分からない」を細かく分類することにより、今後のリモート形式のオンライン研修に役立つのではないか。そんな思いから、この記事では「分からない」の種類を分類し、31項目のチェックリストの形で網羅的にまとめてみました。新入社員の言語化スキルがあるなしにかかわらず、「分からない」のパターンを事前に把握しておくことで、スムーズな声掛け、社内エンゲージメント向上に努められます。
ならないためにも、4月の入社にモチベーションを高める手を打ちたいところ。そこで、Z世代のスマホネイティブな新社会人が興味を持って自己学習に取り組んでくれるような、ビジネスYouTuberの注目動画を厳選して紹介します。 今回推薦する8名は、誰もが知るビックネーム(知らない担当者さまは、逆に危機感を!)から、今後成長が期待できそうな凄腕研修講師YouTuberまで…入社までの事前課題としてはもちろん、人事担当者さまと内定者の方との話題作り、エンゲージメント創出にもご活用ください。
CBT活用の先駆けともいえるのが英会話業界。英会話(リスニングスキル、スピーキングスキル)や英文法、単語力を測定するためのさまざまなCBTが存在します。しかしながら、実際にすべてのテストを受けてみるのはなかなかハードルが高いもの…本記事では、英語のWebテストを無料で体験できる、人気の動画コンテンツや注目のWebサイトを中心にまとめています











