社会全体的にDXが求められる一方で、新システム開発を推進すべきかどうか、根本から考え直して日々の業務の参考にしてもらえればという観点で、今回も独自でオンラインテスト化・CBTシステム導入についてまとめてみました。
2021年の記事一覧
学習者一人ひとりの習熟度や興味関心に合わせて、教え方や教材、提供コンテンツを最適化するアダプティブ・ラーニングという考え方があります。 アダプティブ・ラーニングは、苦手科目克服など学生向けのEdTechサービスやICT教育の文脈で語られることが多いですが、アダプティブ・ラーニングは学校教育でしか使えない概念ではありません。 しかし、個別指導塾とは異なり、忙しいビジネスの現場で、新入社員一人ひとりに担当を付けて研修を行うのは容易なことではありません。 そこで活用できるのがSNSです。本記事では、企業研修におけるアダプティブ・ラーニングを実現するために、SNSを上手に活用する方法をまとめてみました。
本格的な受験シーズンに突入も、新型コロナウィルス感染者数の増大は留まることを知らない状況です。 多くの教育機関では、感染防止策を講じながら従来通りの会場受験を予定していますが、一部には入学試験自体のオンライン化を進めている学校もあります。最新のニュースを中心に入試のオンライン化の最前線をまとめてみました。
来年度に向けて何が何でも試験をオンライン化したい。だけども、最終承認まで辿り着けない…という企業戦士の方へ。決裁者やキーマン、経営層を説得するためのとっておきの殺し文句を厳選しました!
IRT(項目反応理論)とは何かを、IRTスコアの見方や素点・偏差値との違いから解説。項目特性曲線による良問の見分け方、等化やCATでの活用、自社の試験にIRTを導入するときの要件までを整理します。
広くデジタル推進業務に携わる企業担当者に向けて、これさえ押さえておけばイノベーション戦士(!?)として自信を持って強く戦える、ホットワードを厳選しました! 経営者層に、いつも最新の話のタネを求められる方にはぴったりの情報ですので、是非ご覧ください。
社内試験を実施する上では、問題用紙や解答用紙の全国発送にはコストもかかります。 社内試験のDX(Digital transformation: デジタルトランスフォーメーション)はペーパレス化によるコスト削減にも直結しますが、果たして、優先順位高く取り組むべきなのでしょうか。 評価制度自体が変容していく時代的状況を見ながら、何に重きを置いて人事領域のDXを進めていくべきか、一緒に考えていきましょう。








