オンライン試験マガジン

試験システム・オンライン試験の記事一覧

禁忌肢(きんきし)とは?選ぶと即不合格な選択肢について詳しく解説

禁忌肢とは、四択問題などの選択問題で、選んだ時点で失格になるような選択肢のことを指します。禁忌肢の「禁忌(きんき)」は「してはいけないこと」「タブー」という意味なので、禁忌肢 = 選んではいけない選択肢、とも言えます。試験によっては、1回でも禁忌肢を選ぶと失格になるものから、複数の禁忌肢付きの問題があって、規定の回数以上、禁忌肢を選択すると失格になるものがあります。

入学取消の瞬間!? カンニング24時 【医学部入試編】

医師になる最初の難関となるのが医学部への入学試験ですが、「なんとしてでも医師になりたい!」と思うがあまり、カンニングへの誘惑と戦っている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、医学部入試でカンニングがバレたらどうなるのか、どのようなカンニング対策が取られているのかを調べてみました!

公認会計士試験のカンニング対策とは?処分と事例も紹​​介【国家試験カンニング対策研究】

会計監査を通じて企業の財務諸表の信用性を評価するという、重要な役割を担っているのが公認会計士。もし公認会計士試験で不正が行われれば、日本の経済に影響を及ぼす一大事です!そこで今回は、そんな公認会計士試験のカンニング対策をご紹介します。国家資格のカンニング対策はどのように行われているのでしょうか?

保育士試験のカンニング対策とは?【国家試験カンニング対策研究】

保育士試験の難易度はかなり高め。難しいだけに魔がさして、カンニングを目論む受験者ももしかするといるかもしれません。果たして保育士試験ではどのようなカンニング対策が取られているのでしょうか?試験の概要からカンニング対策まで、一挙に解説いたします。

司法試験のカンニング対策とは?【国家試験カンニング対策研究】

弁護士や検察官、裁判官を志すなら、必ず通過しなくてはならない司法試験。もし司法試験でカンニングして合格した場合は、合格の決定が取り消され、長い場合は5年間の再受験を許されません。法曹三者を目指すならば、カンニングは許されない行為です。そこで今回は司法試験の概要や、カンニング対策を紹介します。

降格の瞬間!?カンニング24時【社内昇進試験編】

社会人が試験でカンニングをして降格などの処分を受けてしまったという話は、残念ながら時折耳にします。オンラインテスト化が進む時代でも、試験受験者の心の中にはカンニングという甘い誘惑が潜んでいるでしょう。そこで今回は、昇進試験でカンニングをした人はどうなったのかという事例を紹介しちゃいますよ!

【初心者向け】CAT (Computerized Adaptive Testing) とは?【オンラインテストの新常識】

CBTの進化版ともいえるCAT(Computerized Adaptive Testing)というテストシステムをご存知でしょうか?個別最適型テストとも呼ばれるCATは、少ない時間で広い範囲を測定できる画期的なテスト方式なのです。 今回は、CATとは何か、メリット・デメリットなどを解説していきます。

2021年緊急レポート!【最新調査】オンライン入試の最前線

本格的な受験シーズンに突入も、新型コロナウィルス感染者数の増大は留まることを知らない状況です。 多くの教育機関では、感染防止策を講じながら従来通りの会場受験を予定していますが、一部には入学試験自体のオンライン化を進めている学校もあります。最新のニュースを中心に入試のオンライン化の最前線をまとめてみました。

変わる!評価制度 【社内DX】 昇進試験オンライン化の優先度は?

社内試験を実施する上では、問題用紙や解答用紙の全国発送にはコストもかかります。 社内試験のDX(Digital transformation: デジタルトランスフォーメーション)はペーパレス化によるコスト削減にも直結しますが、果たして、優先順位高く取り組むべきなのでしょうか。 評価制度自体が変容していく時代的状況を見ながら、何に重きを置いて人事領域のDXを進めていくべきか、一緒に考えていきましょう。

どうする採用試験!?【人事担当者向け】 ニューノーマル時代にあるべき姿とは?

採用シーンでは、対面での説明会や面接の実施が一層難しくなり、試行錯誤されている渦中かと思います。また、従来紙ベースで実施してきた入社試験・適性検査なども直近での対応はさまざまだったとお聞きします。改めて採用試験の最新状況を知り、今後どうあるべきかを一緒に考えていきましょう